第8回 日本国際歯科大会

こんにちは。
学園前医院の丸山です。

台風が去って、少し蒸し暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

先日、私はパシフィコ横浜で行われた第8回日本国際歯科大会(ワールドデンタルショー)にスタッフと行ってきました
4年に一度行われ、「歯科のオリンピック」と私たちは呼んでいます。

全国からたくさんの歯科関係者が集まり、講演会もたくさんありとても大きな大会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中で、「WHOのシュガーガイドラインの口腔保健への適応」という、抗議を受けさせていただきました。

皆さんは、普段1日どのくらいのお砂糖を摂取されているかご存知ですか?

WHO(世界保健機構)が推奨している一日のシュガー摂取量は成人体型で約20~25g(ティースプーン5・6杯)だそうです。

 

 

 

 

 

 

日頃、私たちがよく口にする食べ物、飲み物に想像より多くの砂糖が入っているごとに驚かされました。

フリーシュガーを抑制することで虫歯、歯の喪失が予防でき、生活習慣病も予防できます。
砂糖の入った飲み物、乳製品を控え、脂肪を抑制し、果物・野菜・ナッツ類・穀物の摂取を増やして、健康な体・歯を作っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーラントの有用性について

こんにちは、千里の中津です。

猛暑だった夏も終わり、気が付けば肌寒くなってきました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

台風がまた接近してきていますので、気を付けて下さいね。

 

秋といえば、食欲の秋ですよね。

みなさまのお子様も美味しい物を召し上がるのを楽しみにしていると思いますが、虫歯があるとせっかくの美味しい物も美味しく食べられないですよね。

そこで、虫歯にならないように予防する方法があるんです!

みなさんはシーラントをご存知でしょうか。

シーラントとは、歯の噛み合わせの面の溝に白い樹脂を一層流して固める処置のことをいいます。

とくにお子様の乳歯や6歳ごろに萌えてくる奥歯の永久歯の噛み合わせの面にある溝は形が複雑であったり、深さも深い場合がほとんどです。

なので歯磨きを頑張っても、どうしても溝の隙間に汚れが残ってしまうんですね。

そのため、シーラントを行う事で、溝に溜まった食べかすが原因の虫歯を効果的に予防することができるんです!

シーラントは小児歯科では非常に重要視されていて、有効な手段です。特に最近のシーラントはフッ素が含まれていますので、副次的な効果で歯の表面を強化するという作用もあります。

しかし、シーラントをしたからといって虫歯にならないという訳ではありません!

あくまでも予防的なものなので、日頃からのブラッシングやフッ素の使用など予防をすることが大切です。


このような形で歯の噛み合わせの溝に樹脂を流しこみます。

 

 

 

このようにシーラントは有効な予防の手段ですが、日々のお手入れと定期的なメインテナンスが将来の歯を守ることに繋がります。

よって定期的に歯科医院での検診に通うことをお勧めいたします。

 

 

 

スタッフから見た医院情報+*。

 こんにちは、千里スタッフの元木です 

 先日私はスタッフ同士でかに道楽に行ってきました。寒くなってきてかにが美味しい季節になっていきますね。

 

 

 

 

ところで外食のお店選びや美容院などでもそうなのですが日頃行くお店、皆さんはどうやって決められてますか

 HPや口コミを見たりして決めることが多いかと思います。ただ良くも悪くも少しイメージと違ったり、本当に知りたいことはわからない場合もありますよね

 

 そこで特別に今回は患者さんからは中々見ることが出来ないスタッフ目線での医院の取り組み・裏側を一部ですがご紹介します!

初診チェック:初めて来院された方は30分~1時間しっかりとお時間をとって検査していきます。症状などにもよりますがレントゲンの他にお口の中のお写真を撮ることもあって精密に検査、患者さんからも目で見てわかりやすい説明を目指しています. 

⇒しかし実はこれだけではなく!当院には複数のドクターが在籍しているので毎朝初診の方もドクター全員で診断を見直したり、今後の治療方針を考えたりしているんですよ

滅菌:以前にもブログに書かせて頂きましたが

 

⇒実は常に進化しています!新しい機器が導入されたり、以前よりもさらに細かい単位で滅菌・消毒がされています。

 

 

月1回のミーティング:毎朝夜の報告などの他に

⇒毎月1回医院ごとに会議が行われています!ドクター・衛生士・アシスタント・受付それぞれに問題点や改善点を話し合い、全体でも報告・話し合いを行っています。そこで話し合ったことはすぐに取り組めることはその日の内に改善し、3医院でも共有されているんですよ

 

今回はごく一部ではありますが、患者さんが少しでも安心して治療に通って頂けるように日々の取り組みをご紹介しました。信頼できる大事なかかりつけの医院になれるよう日々取り組んでいます

ガムブリーチをご存知でしょうか?

こんにちは
学園前衛生士 藤田です

まだまだ暑い日が続いておりますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は猛暑でしたね
私は先日のお盆休みに甲子園をみにいってきました
35度以上の猛暑の中での観戦ですごく日焼けをしてしまいました

みなさんは、歯肉にもメラニン色素が沈着することがあるのはご存知でしょうか?

もともとはきれいなピンク色だったはずの歯肉はメラニン色素が沈着することにより黒ずんでしまいます
原因としては、紫外線・不適切な歯磨き・色の濃い食べ物・喫煙や受動喫煙・口呼吸による歯肉への影響等が考えられます
歯肉の黒ずみは、それらの刺激に対する体の防衛反応なのです

薬剤を歯肉に塗布して、表面の古い角質(メラニン色素)と、内部あるメラニン色素を作り出す細胞を取り除けば、歯肉の黒ずみは綺麗にする事ができます
それが「ガムブリーチ(歯茎のホワイトニング)」です

before

after

美しい口元は、清潔で明るいイメージを与えます
歯肉も黒ずんだ色ではなく、きれいなピンク色にしておきたいものです
口元というのは目立たないようで案外目立つもの、歯のお手入れはもちろんですが、歯肉にも気を配りたいですね
歯肉の色で気になる方はお気軽にご相談ください
スタッフ一同お待ちしております