院外勉強会

学園前の中谷です。

3月21日に開催されたClub GP 2019年度年次総会に参加してきました。

岡口守雄講師、牛窪敏博講師による、保存的治療の最前線を学ばせて頂きました。

保存的治療とは、歯の神経や歯そのものをとらずに歯を機能させることです。

MTAセメントという材料を使う事で、よりたくさんの歯や神経を残せるようになっています。

しかし、歯や歯の神経を残すことにより、冷たいものがしみる等の症状が出ることがあります。

そういった症状を理解いただける関係性を築くことも歯科医としての務めであると思いました。

歯や神経をとらずに治療をすることは患者様にとって大きな利益になると同時に、生体が起こす炎症反応により

痛み等の症状が出る可能性があること、歯として問題なく機能するまでに期間が必要だという事を認識させられました。

ピカキッズ

 

初めまして!千里医院、歯科衛生士1年目の佐竹です!

 

もうすぐ春休みですね!

春休みに入るとおやつの頻度が増え、虫歯になる子が多いです。

食事やおやつをとる度お口の中は数分で酸性になり、歯の表面のミネラル成分が溶かされはじめます(脱灰)。

唾液の働きによって40分ほど時間をかけお口の中が中性に戻り、溶かされた歯の成分が元に戻ります。(再石灰化)。

しかし、お菓子などをちょこちょこ食べているとお口の中が酸性の状態が続き、再石灰化されず虫歯になりやすくなります。

間食はできるだけ控えて、歯が再石灰化する時間を作ることがとても大切です。

そこで今日は、おすすめの子供用歯磨きペーストを紹介したいと思います!

それは…ピカキッズです!!!

 

ピカキッズの効果は…

1、歯をツルツルにする!

歯の表面についた傷を修復し、ツルツルにして、虫歯菌(ミュータンス菌)をつきにくくします。

2、虫歯菌をつかまえる!

プラーク(歯垢)をつくる虫歯菌を吸着し、お口の中の汚れを少なくします。

3、栄養(ミネラル)を補給する!

栄養(ミネラル)が歯の内側まで浸透し、虫歯になりにくい丈夫な歯をつくります。

 

生えたばかりの子供の永久歯は、大人の歯に比べてエナメル質の構造がまだ未熟です。

顕微鏡で見ると軽石みたいに表面がデコボコしていて、虫歯菌がつきやすい状態になっています。

真っ白でピカピカの歯を美しく健康な状態を保つために1番大切なのは、虫歯菌をできるだけ歯に寄せ付けないことです。

ピカキッズを使用してお口も心もピカピカで新学期を迎えましょう!!

新学期が始まる前にぜひ定期健診を受けに来てくださいね!お待ちしております

 

 

 

 

爽やかな朝を・・・

初めまして2年目衛生士です。

初めてブログをUPします。

趣味は神社や寺を巡ることです

神様の神話はいろいろあり面白かったり

悲しかったり、心に響く内容もあり興味を持ちました

早朝の神社は人が少なく参拝しやすく

空気が落ち着いていて

参拝後は心が清らかで爽やかになります。

爽やかな時間を一日の中で感じる時はありますか

今、朝の目覚め爽やかになるアイテムが出てきました

寝る前に舐めるか、噛むかでいつもより爽やか

清々しく起きれます

そのアイテムの名前は

ロイテリ菌タブレットガム

お口の虫歯菌や歯周病菌を減らしてくれます

お腹の中から綺麗にしてくれます

アトピー性皮膚炎の改善も

勿論、自分で使うもよし、

ご家族やお友達にプレゼントするもよし

一度、お試しください

 

 

 

ラシャスリップス

こんにちは ^^

 数日、雨の日が続いてますが

どんどん春に近づいてきましたね♪ 

 季節の変わり目には

新しいコスメが気になりませんか?

 

ウェルネスデンタルクリニックでは

大人気のラシャスリップス

取り扱いが始まりました(^^)

 

 ~ラシャスリップスとは~

 

医療機関専売で美容外科や

歯科のみで販売しているリップです!

 ヒアルロン酸を注射したみたいに、

唇がふっくらぷるぷるになる!と、

話題のリップなのです

 気付くと唇がパサパサになってしまう方

唇の縦じわが気になる方

唇をケアしつつ、色をのせたい方

 

そんな方にとてもオススメです^ ^

 

カラーは全部で15

 

ウェルネスデンタルクリニックには

テスターもご用意しておりますので、

ぜひお試しください(^ ^)

 

講習会に参加してきました。

こんにちは千里医院 歯科医師の横山です。

3月3日の日曜日は山田先生、杉森先生、中谷先生と4人で大森塾の年次大会とういう講習会に参加して勉強してきました。

大森塾というのは歯科の勉強会のグループのことで、今回は韓国の勉強会グループと大森塾の卒業生の方々の合同の発表でした。

初めて韓国の先生方の発表を聞きましたが、とても意識が高くレベルの高い治療をされていました。

内容としては主にかみ合わせなどで多数の被せ物が壊れたり、歯が折れてしまうといった、トラブルが頻発するような症例をどう治療していくかということについてみなさんが発表されていました。

もし、そのような状態になってしまった場合はどうしてこの歯がむし歯になったのか、折れてしまったのか、根っこが膿んでしまったのか。根本の原因を究明してそこにアプローチをするということがとても大切です。

しかしそのような治療は、一度大きく壊れてしまったものを一から組み立てていくような治療なので、費用も期間もかかり患者さんも僕たちもとても根気がいるものとなります。

歯は残念ながら消耗品のようなもので、再生することは今のところありません。修理を繰り返すのにも限度があります。

症状が出たり、トラブルを起こしたところだけの治療はむしろ治療ではなく、修理のようなものです。

大きく壊れてしまう前に是非、早めの歯科への受診をよろしくお願いします。