インプラントの勉強会に参加しました!つづき

こんにちは!

急に寒くなって朝がつらいですねー。

千里の安藤です。

先日11月23日インプラントの勉強会に参加し、5日間のコースが終了しました。

座学、実習、オペ見学と盛り沢山の内容でした。

 

さて、歯を失ってしまった場合、選択肢として

ブリッジ

入れ歯

インプラント

歯の移植

といった方法があります。

インプラント治療の1番の利点は、隣の歯や他の残っている歯を削らないことだと思います。

逆に欠点は

治療期間が長い

外科的侵襲が加わる

治療費が高い

メンテナンスが必要となる

などがあります。

それぞれの治療法に利点と欠点があるのでしっかりと説明し、患者様にとって最善の治療が出来るようにしていきたいです!

 

ご存知ですか?L8020乳酸菌

こんにちは千里医院受付の河野です。

11月も残り僅か…寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか

私は昨日、初めて広島に遊びに行きました!

まずは宮島、そしてカープ女子なのでマツダスタジアムにも行きました( *´艸`)

宮島の鹿もとっても可愛かったですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、広島と言えば…広島大学歯学部で研究が進められている、「L8020」という乳酸菌をご存知でしょうか??

実はこの乳酸菌、虫歯のないこどもの口から見つかった乳酸菌で、

なんと虫歯菌と歯周病菌を減らす効果があるそうなんです!!

千里医院では、広島大学とUHA味覚糖が共同で作ったL8020製品「デンタクリア」の取り扱いを始めました

 

 

 

 

 

 

 

口の中で溶かすタブレットタイプで、「ヨーグルト味で美味しい!」とスタッフからも評判です☆

12月1日からは、毎年恒例のデンタルケアグッズセールも行う予定ですので、この機会に是非お試し下さい

梅田スカイビルにて

学園前 歯科医師の中谷です。

先日、梅田スカイビルにて行われたソフトティッシュグラフトの勉強会に参加してきました。

ソフトティッシュグラフトとは何かというと、軟組織の移植。つまり歯ぐきの移植について実習を交え学んできました。

移植というとどこか別の場所や人から採取したものを自分の体に入れるというイメージを持つ方もいると思いますが、基本的には自分の体の組織を必要な場所に使います。

より予後を安定したものにするため人工材料を用いることもあります。

では、どこから組織を採取するのかというと、、、上顎の硬い歯ぐきです。

口腔内には硬い歯ぐきとやわらかい歯ぐきがあります。

歯の周りや食べ物の通り道の歯茎は、硬い歯ぐきになります。

その硬い歯ぐきが歯の周りにあることで、歯の保存に対し有利に働きます。

歯と歯ぐきの隙間から菌が入ることを防ぎ、食物によって傷つきにくい環境をつくります。

適正な圧力で歯ブラシをした時に歯ぐきが傷つかないのも硬い歯ぐきがあるためです。

それはインプラントをした歯に関しても同じことが言えます。

上顎の硬い歯ぐきをインプラント処置時に周りに移植することで、骨の吸収をより起こしにくい環境に導くことができます。

ベストな治療とは、良い材料を用い、低い侵襲で、歯を失う前の状態を再現することだと思います。

そのために期間や労力をかけることができれば誰もが良い選択をすると思います。

しかし、様々な制約のなかで自分にとってベストな選択肢を選べる事は多くはありません。

治療の選択肢の中で、自分の価値観やご都合によって最も好ましいものを選んでいただけるよう努力したいと思います。

インプラントの勉強会に参加しました!

こんにちは(^o^)/

千里の安藤です。

11月3日と4日に大阪大学中之島センターで、ノーベルバイオケア社のインプラントの勉強会に、学園前の杉森先生と一緒に行ってきました。

1日目はインプラントの基本的なことの講義、2日目はノーベルクリニシャンというシミュレーションソフトを使っての講義・実習でした。

 インプラント治療を行う前の検査として、一般的にはレントゲン撮影による術前診査が行われます。
レントゲン像は全顎的な審査を行うためにはとても有効ですがインプラント治療の術前検査としては完璧なものではありません。
例えば、インプラント手術において危険領域となる神経や血管の位置や骨幅、骨質などを正確に診査・診断するためにはCTによる精密検査は欠かすことはできません。
CTデータを元にしてコンピューターでシミュレーションすることで最終な被せものを装着する時のベストポジションの想定や不必要な骨移植・骨造成の回避、そして、フラップレス手術が可能かどうかの判断ができるため、理想的な治療計画がたてられることが大きな利点といえます。

インプラント治療の前にCTデータをシミュレーションソフト『ノーベルクリニシャン』へと取り込み、患者さんの顎骨の状態や骨質を精密に診断した上で、使用するインプラントの種類や径、長さ、角度などを決定していきます。このコンピュータシミュレーションによってインプラント治療の安全性をさらに高めることが可能になるのです。

全日程5日なので後3日残ってますが、学んだことを日々の診療に活かせるよう頑張ります!

歯内療法学会の認定研修会に参加しました

学園前 歯科医師の杉森です。

10月21日に東京の日本歯科大学で日本歯内療法学会の認定研修会に参加しました。

研修内容は歯髄(歯の神経)の保存療法についてでした。

昔なら大きな虫歯があれば歯の神経を保存することが困難でしたが、最近は新しい歯科材料の登場のおかげで神経の保存も場合により可能となってきました。

 

歯の神経を抜いてしまうと歯の根が割れやすくなったり、神経がないことで痛みの感覚がなくなり虫歯になると気づかないまま進行してしまうことが多いので、歯の神経を保存する重要性は大きいのです。
実際に歯の神経を保護する際はこのようなセメントを使っていきます。

当院でも歯の神経を保存する治療は行っていますのでお気軽に相談してください。