インフルエンザ

こんにちは。

千里スタッフの増井です。

本格的にインフルエンザが流行していますね。

歯医者の予約もインフルエンザでキャンセルされる方が

ずいぶん増えました。

 

インフルエンザの対策としてよく言われるのが

“手洗い・うがい”“マスクの着用”“予防接種”ですよね。

それに加えて最近は“歯磨き”や“口腔ケア”もインフルエンザの予防に大きく役立つとして

少しずつ注目されるようになってきました。

口腔内が不潔なままだと、インフルエンザに感染しやすい。

ということは、口腔ケアをしっかり行い、口腔内の細菌を減らすことで

インフルエンザの感染を抑制できる可能性が高いということです。

 

歯磨きのポイントは

①朝起きてすぐ

②寝る前は特に念入りに

③舌磨き

この3つです。

磨き方やご自身にあった歯ブラシなど、衛生士がしっかりご指導します。

この機会にプロの口腔ケア指導を受けて、インフルエンザを予防しましょう。

 

忙しい時こそ気を付けてほしいこと!

 

こんにちは、学園前受付の有本です

 

先日、山田兄弟歯科では、全医院合同の忘年会がありました。

とっても素敵な会場でおいしいご飯やデザート、そして楽しいゲームに大変盛り上がりました!

普段はお互い違う診療所ですがこうして、みんなが集まる機会があるのはとても素敵なことだと思います

幹事をしてくださった千里医院のみなさんありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも年末は、飲み会や忘年会がたくさんあるかと思いますが、忙しい時ってついつい歯磨きを忘れてしまう事ってありませんか

実際、就寝前の歯磨きを一度怠るとどんなリスクがあるのでしょうか。

 

一度歯磨きを怠ると、バクテリアの繁殖が盛んになり、それが歯垢となって、虫歯や歯ぐきの病気の原因を作ってしまいます

そして歯垢が一か所に留まると歯石に変わる確率が高まります。

歯石は歯茎の腫れや出血を引き起こす大きな原因になるのでとても危険なんです

 

忙しい時は歯磨きが億劫になって「一回ぐらいいいかな…。」と思ってしまうかもしれませんが、その一回が「虫歯の始まり」です

 

今年もあと少しとなりましたが、毎日歯磨きをして、歯垢も口臭もないクリーンなお口で新年を迎えてくださいね

 

 

 

~おすすめ商品のご紹介~

こんにちは。千里スタッフの松村です

今回は千里医院でのおすすめの商品をご紹介します


 

 

 

 

 

 

システマ 薬用歯間ジェルです 

こちらの歯間ジェルは、歯周病の予防に効果的なのですが、それだけではなく、歯根面のう蝕の予防にも効果的な歯磨剤なのです。

どのように効果的なのかと言いますと…

この歯間ジェルにはIPMP(イソプロピルメチルフェノール)とCPC(塩化セチルピリジニウム)という2種類の殺菌成分とグリチルレチン酸という抗炎症成分が含まれています。

この3つの薬用成分は、バイオフィルム内部まで浸透して殺菌、また歯周病による歯肉の炎症を抑制してくれます。

さらに、MFP(モノフルオロリン酸ナトリウム)というフッ化物を配合しているので、加齢や歯周病による歯肉退縮で起こる歯根面う蝕の発生を予防してくれます。

 

〈使用方法〉

歯間ブラシやワンタフトブラシなどの部分清掃用具に、適量(垂れない程度の量)のせて、歯間に挿入またはブラッシングします。ブラッシング後は、水で軽くすすいでください。

(ライオンHPより)

 

この歯間ジェルは、はじめはさらさら状態のジェルなのですが、歯間ジェルに含まれるアルギン酸Naと唾液中のCaイオンが反応すると、増粘・ゲル化し、唾液やうがいで流されにくくなり、口腔内に長くとどまる効果を発揮してくれます。

普段の口腔ケアにプラスワンぜひ、一度お試しください

今月12月は全商品8%オフのセールを行っています


 

 

 

 

 

 

500円以上ご購入の方には、ちょっとしたおまけもご用意しております

通院されていない方やお買いものだけのご来院でも大歓迎ですので、

スタッフ一同ご来院お待ちしております

 

 

インプラントの勉強会に参加しました!つづき

こんにちは!

急に寒くなって朝がつらいですねー。

千里の安藤です。

先日11月23日インプラントの勉強会に参加し、5日間のコースが終了しました。

座学、実習、オペ見学と盛り沢山の内容でした。

 

さて、歯を失ってしまった場合、選択肢として

ブリッジ

入れ歯

インプラント

歯の移植

といった方法があります。

インプラント治療の1番の利点は、隣の歯や他の残っている歯を削らないことだと思います。

逆に欠点は

治療期間が長い

外科的侵襲が加わる

治療費が高い

メンテナンスが必要となる

などがあります。

それぞれの治療法に利点と欠点があるのでしっかりと説明し、患者様にとって最善の治療が出来るようにしていきたいです!