女性こそ歯科検診を

こんにちは。今日から 新年度がスタートしましたね🌸千里医院・Wellness Dental Clinic勤務 歯科医師の右田です。

新年度になると、特に 女性は何か新しいことを始めたくなる方が多いのではないでしょうか?

ジム通いやお料理、ダイエットやヨガ…

どれも自分磨きには 素敵ですが、ぜひ おすすめしたいのが『歯科検診』です。

おすすめする大きな理由は、女性の大きなライフイベント、『妊娠』が関係しています。

当院にも 産科の先生に歯科検診を勧められて受診される妊婦さんが 来られることがあります。

もちろん、妊娠中でも『中期』いわゆる『安定期』には、治療を安全に受けていただくことは可能です。

ですが、気をつけていただきたいのが、自覚症状なく虫歯や歯周病が進行していたりすると、 治療期間がかかってしまったり、それなら 産後に…と思っても、産後は生まれたばかりの赤ちゃんのお世話でなかなか歯医者に行くことが難しかったりします。

また、日本臨床歯周病学会によると、歯周病があると早期低体重児出産のリスクが約7倍にも跳ね上がるというデータもあります。

将来のご自身のお口の中の健康を守るためにも、将来生まれてくる大切な赤ちゃんを守るためにも、ぜひ 定期的に『歯科検診』を受ける習慣、始めてみませんか?

before after


3月も残すところあと2日となりました

もうすぐ4月になりますね

4月1日には新しい元号の発表があるようで

何に変わるのか楽しみです

 

春といえば、

わたしは昨年のこの時期に歯科矯正が終わり

ブラケットの装置が外れたことを

思い出します !

 

以下ビフォーアフターです😊
before
after

 

こんなにも変わりました!

印象が全然違いますよね

 

期間は約丸3年かかりましたが、

歯を見せて笑う事に抵抗がなくなり

周りの皆からも歯並び綺麗になったねと

褒められるようになりました!

 

歯科矯正は期間も費用もかかるので、

始めたくても悩まれる方も多いかと思いますが

思い立ったときに是非

はじめていただきたいなと思います

何かあればいつでも担当医、スタッフにご相談ください〜

 

 

お口のにおい

こんにちは。

歯科衛生士の徳永です。

少しずつ暖かくなってきて、春が近づいてきているなと感じますね。

春に新生活を始める方も多いのではないでしようか?
人と接する機会も増えますよね。

その時、口臭を感じた事はありませんか?

口臭には種類があり
45%は病的口臭、歯周病や虫歯によるもの。
22%は生理的口臭、お口の中の清掃不良による蓄積した細菌(プラーク・歯垢)によるもの。
32%は自分に口臭があると思い込む精神的なもの。
1%は全身疾患由来、肝臓などの疾患によるものがあります。

ということは、67%がお口の中細菌(プラーク・歯垢)によって作り出されている事になります。

では、どうすれば細菌を減らし口臭を防ぐことが出来るのでしょうか?

それは毎日のお口の中のセルフケアです!
歯ブラシやフロス・歯間ブラシなどて、お口の中の細菌を減らすことが大切です。

大人の歯(永久歯)は全部で28本、親知らずを入れると32本。
子供の歯(乳歯)は全部で20本あります。

その一つ一つの歯を丁寧に磨いていくことが大切です。

細菌を減らすことは、口臭予防だけでなく虫歯・歯周病・歯肉炎予防にも繋がります。

新生活を機会にお口の中の清掃を見直してみませんか?
どのように磨いたらいいのか…、私は磨けているのか…、などお悩みの際はぜひ相談して下さいね。

歯の生え変わり

 

みなさん、こんにちは

桜の季節になりました・・・  春ですね〜

春といえば色々と連想するものがありますが・・・・・

私はこの時期、患者さんとの会話で多いのが卒業式、入学式の話です

特に、卒園式と小学校の入学式ですが、

話題になるのは、もちろん歯の話です・・・!!!

なぜかというと・・・

ちょうどその頃の年齢は前歯の生え変わりの時期なのです!!

卒園式、入学式に前歯があるかないか!!そこがすごく気になる時期でもあるのです・・・。

そこで今日は、生え変わり期のお話をしてみたいと思います

乳歯は、5〜6歳になると順番に抜けていき永久歯に生え変わり、

12、13歳頃に永久歯列になります.

乳歯と永久歯が入り混じるこの時期は磨き残しが多くなりがちです

小学生の間は、親が出来るだけ仕上げ磨きをしてあげてくださいね

生え変わり期はお口の中が工事中のようなもの。凹凸して磨きにくいうえ

生えたての歯は酸に弱く虫歯になりやすいのです

しかも、高学年になって虫歯が急に増える事もあります

それは、成長期で食べたり飲んだりする機会が増えるとともに

親の目も行き届かなくなるからです・・・

時々は、きちんと歯磨きできているか見てあげてくださいね

また、この生え変わりの時期は歯並びも気になるところです・・・

最近の子供達は顎が小さく歯列不正になることが多いのです

今年から、千里でも矯正を始める事になりました。

少しでも気になることがあれば、いつでもご相談にのりますので

お気軽に言ってきてくださいね

お待ちしております

 

千里 衛生士  S

 

 

 

院外勉強会

学園前の中谷です。

3月21日に開催されたClub GP 2019年度年次総会に参加してきました。

岡口守雄講師、牛窪敏博講師による、保存的治療の最前線を学ばせて頂きました。

保存的治療とは、歯の神経や歯そのものをとらずに歯を機能させることです。

MTAセメントという材料を使う事で、よりたくさんの歯や神経を残せるようになっています。

しかし、歯や歯の神経を残すことにより、冷たいものがしみる等の症状が出ることがあります。

そういった症状を理解いただける関係性を築くことも歯科医としての務めであると思いました。

歯や神経をとらずに治療をすることは患者様にとって大きな利益になると同時に、生体が起こす炎症反応により

痛み等の症状が出る可能性があること、歯として問題なく機能するまでに期間が必要だという事を認識させられました。