1周年記念第三弾 マイお箸ワークショップを開催しました。

心斎橋山田兄弟歯科1周年記念の最終イベント
graf荒西さんによるお箸のワークショップを心斎橋山田兄弟歯科の待合ホールにて行いました。

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これまで行ったフェルト、アロマセラピーよりもきっと激しいに違いない!といつも広めに
ワークショップスペースを確保。
いつもと違う待合の雰囲気に治療にいらっしゃった患者さんに驚かれつつも
ワークショップが始まりました。

お箸に使う木材は家具を作ったときに出る端材。
削るときに使う台も同じく端材。
使う道具はかんなと紙やすり(これも新品ではなくお古を活用)
と、木材を大事にする、という気持ちからこのワークショップが始まっていることの説明がありました。
そして、木を扱うときは大事に、思いを込めて、というのがコツ。
そうすると、木はこたえてくれるそうです。

ではさっそく食事の友となる木材を選びます。
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そしてかんなで削り始めます。

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最初は恐る恐るでしたが、徐々に慣れてくるとみなさん寡黙にひたすら削ってらっしゃいました。そこに、診療中だった山田理事長も覗きにきて、、、
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ここから約1時間半ほどひたすら削る作業が続きます。

見ているほうは、本当に時間内にお箸になるんだろうか、、、と不安だったのですがみなさんとても器用でみるみるお箸らしくなっていきます。

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ちょっとかんなの使い方が難しく荒西さんから個別指導中です。

形になってきたら、あとはペーパーでみがいて、、、
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オイルにつけます。
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これで出来上がり!
あとは時間が少し余ったので(!)残った木の切れ端で箸置きも!!

これが皆さんの作品です。

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ほんとうに木の棒から、素敵なお箸が出来上がりました。
形も少しずつ個性があって、どれも素敵です。

自分の手を動かして物を造る事で、自分でも気づかなかった「自分」に気づくことがある、と荒西さんが説明してくれました。思ったより器用だったり、こだわりがあったり、工夫があったり、、、自分と向き合うことができる機会でもあるので、これからも、ちょっと身の回りのものを作ってみてください、とのことです。

ワークショップが終わってから、スタッフの差し入れの手作りケーキをみんなで食べながら歓談。

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ワークショップはお友達とご参加していただいたり、お一人でご参加いただいたり、いろいろですが、最後はみなさん仲良しになってらっしゃるのがとてもうれしいです。
1周年記念はこれでひと段落ですが、また秋からワークショップをいろいろと企画中です。
皆様のご参加をお待ちしています。

grafの荒西さん、お疲れ様でした。
これからもどうぞよろしくお願いしますね!

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