「山田兄弟歯科とステキな不思議」

山田兄弟歯科のスタッフの方々は、良い意味で「らしくない」です。
皆さんとても洗練されて上品で、それでいてとても気さくで親しみやすいため、ついついおしゃべりをしてしまい、お仕事の手を止めてしまうこともしばしばです(ごめんなさい)。いっそのこと「治療」なしでお茶会とかに呼んでいただきたいと思っているのは、きっとワタシだけではないはずです。
そこを狙ってか(?)、山田兄弟歯科ではじつにさまざまな楽しいイベントが行われています。いつもの待合室がイベントホールやワークショップ会場に早変わりし、スタッフの方々もこのときばかりはカフェの店員さんやアーティストに変身するさまは、きらきらとステキで、やはり「らしくない」なあと思うのです。

そして、診察室も「らしくない」です。
個室治療は素晴らしい反面、歯医者さんに通うのが苦手な人にとっては「逃げられない空間」でもあり、ワタシも通い始めるまでは「少しこわいかも」と心配していました。けれど、なぜかいつもそれほど緊張しないのです。その理由は、もちろんステキなスタッフの方々のなせるわざですが、それともうひとつ、診療室内にある「木のイス」にあるのではないかと密かにワタシは思っています。
山田兄弟歯科の診察室には、アンティークの木のイスがひとつ置かれています。おそろしげな歯科用機器のなかにすとんと置かれた木のイスは、ほどよい違和感と、歯医者さんらしからぬ心地よさを生みだして、なんとなくひとを落ち着かせる効能があるのではないでしょうか。

そんな心斎橋の山田兄弟歯科をプロデュースしているのが「graf」。
もともとワタシは、grafの「きどらない格好良い空間」がお気に入りでした。
なので今も、お気に入りのインテリアに触れて美味しいお料理をいただきたいときなどは、よく中之島のgrafビルに出かけていきます。
そんなお気に入りのgrafと、「らしくない」ステキなスタッフの集まる山田兄弟歯科。
この最強の「ハコ×ヒト」は、いつも贅沢でやわらかな時間を約束してくれます。

「だから、用事がなくてもついつい寄ってみたくなる」
山田兄弟歯科は、そんな不思議なステキな歯医者さんです。

患者さま K・Kさまより