タバコと赤ちゃんの虫歯の関係

こんにちは、心斎橋歯科衛生士加藤です。

残暑お見舞い申し上げます(^_^)
8月も終わりですね、まだまだ暑さ厳しく
体調など崩されてないでしょうか?

暑い時、冷たい飲み物を飲ことが多くなりますね。私はお腹が弱いのでなるべく常温のものを、飲むようにしてます。
皆様も、身体が冷えないように注意して下さいね。

さて、「歯科衛生士」の本にこんな記事をみつけました。

『タバコと赤ちゃんのむし歯の関係』
喫煙が子供のむし歯に影響する最新データです。
下記の表にあるように家族のタバコの影響で子供のむし歯が増えると言うことがわかります。

なぜ、家族のタバコがむし歯なるかというと、

①ニコチンが細菌を増やす
バイオフィルムや、ミュータンス菌を増やす と言われてます。
②カドニウムが唾液の質を悪くする。
唾液量の減少や、唾液の中の抗菌成分が減る
③鉛やカドニウムが歯質をもろくする。

と言うことがあるようです。

最近は禁煙される方が多いようですが、
まだ喫煙者の方もいらっしゃいます。
歯周病にも、影響するタバコですが、
大切なの家族にも影響することがある、
ということが新たにわかりました。

私たちは、子供のむし歯は親の責任と指導をしております。
おやつの食べ方や、歯磨きなど、子供を定期検診に連れて行くというのはもちろんのこと、タバコも関係することで禁煙のモチベーションになればいいなと思ます。

もう直ぐ夏休みもおわり、是非お子様と一緒に定期検診に来られてはいかがでしょうか。