ワールドカップ

こんにちは。

千里山田兄弟歯科の笹川です。

みなさんはW杯みていましたか?

日本戦はご覧になった方も多いと思います。

とても興奮しましたね。

日本代表の選手たちすごくかっこよかったですね。

ワールドカップではたくさんの国が出場していますが、

ヨーロッパ代表のスウェーデンも活躍していましたね。

スウェーデンはサッカーもすごいですが、

実は歯科界でも世界トップレベルなんです。

スウェーデンは歯科予防の先進国と言われています。

人間の歯は親知らずを含めないと28本あります。

それが、80歳の方の平均が日本はたったの9本です。

スウェーデンはなんと21本もあるのです。

9本と21本では食べられるものがまったく違います。

スウェーデンと日本ではいったい何が違うのでしょうか。

 

定期健診の受診率が圧倒的に違います。

日本の歯科治療レベルが低いわけではありません。

これはゴール設定の違いではないでしょうか。

悪いところを治すことが目標の日本

歯が出来るだけ長くもつことが目標のスウェーデン

スウェーデンでは予防目的での歯科受診率が非常に高く、いかに再発しないか悪化しないようにするか、予防に集中しているのです

痛くなってから来る、痛くなくなったら来ない、ではなくスウェーデンのように予防のために定期的に歯科医院へくることをオススメします