歯内療法学会の認定研修会に参加しました

学園前 歯科医師の杉森です。

10月21日に東京の日本歯科大学で日本歯内療法学会の認定研修会に参加しました。

研修内容は歯髄(歯の神経)の保存療法についてでした。

昔なら大きな虫歯があれば歯の神経を保存することが困難でしたが、最近は新しい歯科材料の登場のおかげで神経の保存も場合により可能となってきました。

 

歯の神経を抜いてしまうと歯の根が割れやすくなったり、神経がないことで痛みの感覚がなくなり虫歯になると気づかないまま進行してしまうことが多いので、歯の神経を保存する重要性は大きいのです。
実際に歯の神経を保護する際はこのようなセメントを使っていきます。

当院でも歯の神経を保存する治療は行っていますのでお気軽に相談してください。