お口のにおい

こんにちは。

歯科衛生士の徳永です。

少しずつ暖かくなってきて、春が近づいてきているなと感じますね。

春に新生活を始める方も多いのではないでしようか?
人と接する機会も増えますよね。

その時、口臭を感じた事はありませんか?

口臭には種類があり
45%は病的口臭、歯周病や虫歯によるもの。
22%は生理的口臭、お口の中の清掃不良による蓄積した細菌(プラーク・歯垢)によるもの。
32%は自分に口臭があると思い込む精神的なもの。
1%は全身疾患由来、肝臓などの疾患によるものがあります。

ということは、67%がお口の中細菌(プラーク・歯垢)によって作り出されている事になります。

では、どうすれば細菌を減らし口臭を防ぐことが出来るのでしょうか?

それは毎日のお口の中のセルフケアです!
歯ブラシやフロス・歯間ブラシなどて、お口の中の細菌を減らすことが大切です。

大人の歯(永久歯)は全部で28本、親知らずを入れると32本。
子供の歯(乳歯)は全部で20本あります。

その一つ一つの歯を丁寧に磨いていくことが大切です。

細菌を減らすことは、口臭予防だけでなく虫歯・歯周病・歯肉炎予防にも繋がります。

新生活を機会にお口の中の清掃を見直してみませんか?
どのように磨いたらいいのか…、私は磨けているのか…、などお悩みの際はぜひ相談して下さいね。