月別: 2009年11月

白い歯

こんにちは。

副院長の釜下です。
山田兄弟歯科は学園前・千里・心斎橋の3医院となり、私は現在3医院にて診療を行なっており、患者様のご希望の日程に添えない部分もありますが、今後共、宜しくお願いします。

さて、今月のテーマは「白い歯」です。

虫歯などで、歯の一部が損なわれてしまった時には、その部分を補うために、かわりの材料を詰めたりかぶせたりします。
 
昔はその際に、金属が用いられることがほとんどでした。いわゆる銀歯や、金歯などです。しかし最近、銀歯では印象が好ましくないという理由から、「白い」材料で歯を治療したいというニーズが高まり、セラミックを選択する方が増えています。また、古い差し歯などで金属を使用していた場合、治療物と歯ぐきの間が、黒っぽく変色してくる場合があります。これは、金属がイオン化して溶け出したり、隙間が開いて金属が見えてきてしまったため、起こるものです。
オール・セラミックの治療の場合は、治療物と歯ぐきの間に、このような黒ずんだラインができることはありません。また、セラミックは硬度が高く丈夫で、長く使用しても変色することがありません。生体親和性が高く、金属アレルギーの原因を除去した歯科治療を行うことができます。白くきれいで健康的な歯を回復したいとお考えの場合には、セラミックでの治療をおすすめ致します。

立ち止まることなく。。。

 今年も

 大阪大学より   小貫先生 室野先生
 大阪歯科大学より 橋本先生 山田先生
 
 4名の先生が 研修医として 日々成長の毎日です。
 
 私たち 経験をつんできたDr達も 初心を思い出し 身の引き締まる
 思いでいっぱいです。

 ただ 私達の目指す「大きな歯医者さん」では
 それぞれの思いを持った複数の歯科医が集まるため
 様々な考え方を一つにまとめるのに 
 それなりの苦労があるのも事実です。
 そのなかで いろいろ話し合う機会が出てくるのですが
 その時に 私が全Drに発信した一文です。

      ○Drへ○

       あなた達は、いずれ管理職になる可能性が著しく
       高いはずです。
       ですから 普段から幹部予備軍としての、
       立ち居振る舞いが要求されていることを忘れないで
       ほしいと思います。

       部下から、同僚から、何か提案があれば、
       その実現性が低くとも、ポジティブに聞き入れ、
       その可能性を最大限に受け入れる度量が
       求められているのです。

       新しいことに挑戦してください。
       新しい技術に取り組んでください。
       疲れを知らない若手でいてください。
       依頼されたら 常に <よろこんで>の人でいてください。
       分からないことは分からないと言える人でいてください。
       常に ポジティブでいてください。
       時間があけば仕事を見つける人でいてください。 
       少しずつでも成長を続ける人でいてください。
       喜んで手助けできる人でいてください。

 当たり前のことばかりですが
 自分に満足し 驕る(おごる)ことなく  
 一度 足をとめ 振り返り 考え 実行する
 技術以外でも進化し続ける歯科医・山田兄弟歯科でありたいと
 研修医を通して 改めて思います。

                       理事長 山田 正人