月別: 2016年10月

ドライマウス商品入荷!

こんにちは、心斎橋受付の藤村です

先日、心斎橋のデンタルケアグッズ売り場に
新しいコーナーが出来ました!
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お口の乾燥が気になる方に試していただきたい
ドライマウス用の商品です👅

☆マウススプレー
☆マウスウォッシュ(洗口液)
☆マウスジェル
☆歯磨剤ペースト

を販売しております💡

ドライマウスのご相談も可能ですので、
お口が乾燥するかも・・?
と感じていらっしゃる方は
是非お気軽にご予約ご相談ください。

衛生士による問診(普段の生活や食生活など)、
口腔内の診査、唾液分泌量の検査などを行い、
アドバイスさせていただきます。

そして、心斎橋の衛生士のご予約について
もうひとつご案内です🐰

現在、心斎橋山田兄弟歯科では
PMTC(歯のクリーニング)の
空き状況をホワイトボードに書いて
置かせていただいています。
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こんな感じです

PMTCとは?☟
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普段しっかりハミガキをしていても
なかなか磨ききれないところまで、
機械を使って丁寧に汚れを取ってくれるので、
PMTC後は歯がツルツルになります

とってもおススメです♡
まだPMTCをされたことがない方は
ぜひ試してみてくださいね

10月も気づけばもう終わり🍂
明日からは11月ですね!
急に寒くなりましたので、
皆様体調崩されぬようお過ごしください⭐️

サイレントキラー🎃

こんにちは。学園前歯科衛生士の池田です。

皆さんは歯周病がどういう病気なのか知っていますか。
簡単に言うと、“歯を支える骨が溶けてしまう病気”なんです。

食べカスをエサに集まった細菌の塊(歯垢)が出す毒素が周囲の組織を溶かし、放っておくといずれ歯がグラグラに(TT)

困ったことに、歯周病には
1)あまり痛みが出ない
2)歯ぐきが腫れたりという症状が出ても治まる
という特徴があり、かかっている自覚がない人が非常に多く、静かに確実に歯周病は進行していきます。重症になるまで気付きにくい、まさに「サイレントキラー(静かなる殺人鬼)」なのです。

⬛歯周病は自分で治せる??
軽度の場合は正しいお手入れで改善が期待できますが、進行している場合はご本人のケアだけでは難しくなります。

⬛早期発見のために
歯科医院での定期検診をオススメします!

日本人の約9割が歯周病と言われています。いつまでも美味しく食事が食べられるように、あなたのお口の健康づくりを私たちに是非お任せくださいませ(^^)v

フッ素についてご存知ですか?

こんにちは、千里 歯科衛生士 徳永です

10月に入り、気温の変化が激しいですが、体調など崩していませんでしょうか?
秋に入ると ”食欲の秋” とよく聞きますね
おいしい物をたくさん食べで元気な体を作っていきましょうね。

元気といえば、歯も強く元気にするものがありますね。
よく、 フッ素を塗りましょう と言われませんか?
今回は、歯科医院で行うフッ素と歯磨き剤に入っているフッ素の違いを紹介します。

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そして、フッ素を使う前にとても大切な事があります。
それは汚れ(プラーク)を落とすことです。汚れが歯に付着している状態でフッ素を取り入れてもフッ素を歯まで届けることができません

歯の汚れ(プラーク)を落とす プラス フッ素を取り入れ、元気な歯を作っていきましょう!

日本歯内療法学会 認定研修会

学園前医院 歯科医師の杉森です。

先日、日本歯内療法学会 認定研修会に東京の日本歯科大学まで行ってきました(^o^)

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歯内療法」って聞きなれない言葉だと思いますが、歯の根っこの治療をすることの総称を指します!

受講カリキュラムは全部で7つあり、僕が受講したのは「最新歯内療法」という項目でしたが

すごい人気だったようで超満員でした(・o・)

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アメリカで発売されている最新機器のお話や、最新の知見を学ぶ事ができました!!
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これを日々の臨床で活かしていきたいと思います

歯を磨くという事

心斎橋/千里山田兄弟歯科の中谷です。

歯磨きが上手い人と、そうでない人。

その大きな違いは歯磨きが気持いいと感じているかどうかではないでしょうか。

舌で歯面を触って
ザラザラ、ヌメヌメとしているところがプラークといって歯を溶かす原因物資です。

その、プラークを取る方法は歯磨きしかありません。

プラークを病原体と正しく認識し、歯を磨いた後に舌を歯面に沿わせた時に、歯がツルツルなのが気持ちいいという感覚を得なければなりません。

歯磨きの後に舌で触った時にざらつくところが気になる様になればそこを磨き直す。

そうして、セルフケアのレベルが上がって行くと思います。

口腔内は自分の体の中で全く見えない部分です。

その複雑な凹凸だらけの口腔内を歯ブラシという道具を使って磨き上げるには、まず、その道具がどんな形をしているのかを知らなければいけません。

また、複雑で個性的な口腔内の形を知らなけば隅々まで磨き上げる事はできません。

歯磨き後のざらつきが気になる用になれば、磨き残しが意外と多い事に気付きます。

単純な事ではありますが、見えない部分を道具を使って磨くという事は何十年と歯を磨いていても簡単にできる事ではありません。

まずは適切な道具選びと自分の口腔内の形を知る事から始めませんか?

当院では、そのお手伝いをさせて頂くことが可能です。