月別: 2017年7月

カウンセリングセミナーを受講してきました

こんにちは🌼

千里・心斎橋勤務 歯科医師の右田です。

先日、千里勤務の安藤先生に赤ちゃんが産まれたので、内祝いにこんな可愛らしいお菓子をもらいました。

子供といえば、学校が夏休みに入ったので、最近の千里山田兄弟歯科は お子さまやお子さま連れの患者さまで賑わっております。こんなに暑い日が続いても、子供はとても元気なので良いですね

当院はすべてのお部屋が個室になっており、キッズルームも完備しておりますので、お子さま連れの方でも安心していらしてくださいね。

さて、前回に引き続き、カウンセリングセミナーを受講してきました。

患者さまのお気持ちや伝えたいことをいち早く汲み取り、患者さまに合ったより良い治療をご提案できるよう日々努めてまいります。

次回は、8月です

ドクターズファイルから取材を受けました

心斎橋医院長の室野です。

暑い日が続いておりますが体調を崩されたりしていませんでしょうか。

私はエアコンをつけっぱなしで寝てしまい、

ちょっと喉の調子が良くありません。

みなさんもお気を付けください。

 

さて、先日ドクターズファイル(https://doctorsfile.jp/)という

クリニックやドクターの検索・紹介サイトの方からインタビューを受けました。

インタビュアーの方もとても話しやすく、ついつい長話になってしまいました。

当院の、あるいは私の治療に対する考え方などをお話しさせてもらいました。

専門的な内容ではなく、患者さんにも分かりやすくまとめて下さっていますので

お時間ありましたらぜひご一読下さい。

https://doctorsfile.jp/h/152284/df/1/

↑こちらがインタビュー記事となっています。

キシリトールで虫歯予防

千里医院受付の木下です

毎日、猛暑が続いていますが、熱中症など大丈夫ですか?

梅雨も明けてこれから夏本番!

36度越えが続いて、こんなに暑いと冷たいジュース、アイスやかき氷…

ついついたくさん食べてしまいますよね(・_・)

外でのレジャーが増えると食べてすぐの歯みがきも、なかなか難しいですよね(´-`)

そんな時はキシリトールのタブレットやガムで、お口の中スッキリしませんか✨

キシリトールにはいろいろな効果が期待されています

虫歯菌のエサにならないので、口の中が酸性に傾かず虫歯になりません

長期間使うことで虫歯になりにくい環境が次第に高まります

当院ではキシリトール100%の商品を多数揃えています(^-^)
ぜひ、ご自分に合ったものを試してみませんか

久しぶりのブログでの出番です。

山田兄弟歯科の理事長をしております山田正人です。

お見知り置きを。

6月の初めにネブラスカ州オマハのクレイトン大学へ、インプラントと解剖の実習に出かけました。

福岡市の築山先生とクレイトン大学の歯周病学教授 宮本先生が主催されているコースです。

お二人とも、とても有名な先生ですが、私にとっては全くの初対面、あまり、事前の情報もなく、単に解剖実習をしっかり受けたいという動機で、ネブラスカ州まで出かけました。実習のインストラクターに、Norton先生が参加されているのも、参加への後押しになっていました。解剖学のテキストとしてスタンダードな、ネッターの本の著者が、そのNorton先生その方だからです。

勉強だけの、シンプルな、講習会でした。オマハ市の外れにある講演会会場になかば、カンズメ状態でたくさん、学べました。日本の実学教育は、おそらく、歯科関係者全員が、全く、不十分と認識しているにも関わらず、その改善は、この40年ほどは成されず、放置されたままです。なので、インプラントなどの技術の習得には、解剖実習と共に、インプラント実習を同時に受ける必要があると、私は、思いますが、日本では、開業医が、解剖実習を受ける事はほぼ不可能です。

なので、この宮本先生達が提供されているこのこのコースは、大変、意味があると感じました。

伊丹、成田、ヒュウストンそして、オマハ

帰路は、オマハ、シカゴ 、成田そして伊丹

片道一万マイルの長旅でしたが、勉強出来ました。

旅行中に使ったドルは、スタッフへの手土産を除けば、10ドルのみ。

私の海外研修での、最少消費額です。

いかに、解剖合宿であるか、御理解頂けると信じます。

 

直近で、2回目のブログを投稿します。

次回は完全に逆で、とてもとても身近な、心斎橋のボーテ見学報告です。

距離は、診療所から、100メートル。

お楽しみに。

 

理事長   山田正人

子どもの虫歯予防

こんにちわ。千里の歯科医師の北野です。梅雨明け前の天候不順の日が続いていますが、皆様、体調など崩されていませんか。

今日は、先日、子育て中の友人から相談された、お子さんの虫歯予防について、お話したいと思います。

虫歯菌は、赤ちゃんの歯が生え出すと口の中に住み始め、その菌の約70%はお母さんから来たものと言われています。そのため最近では、「虫歯は感染症」と考えられています。そして、3歳頃まで虫歯菌の侵入を防げれば、他の菌が住み着くので、虫歯菌は入りにくくなり、この時期を遅らせるほど、虫歯予防になります。

また、虫歯菌のいる子といない子の生活習慣を調べたところ、虫歯菌と関係があるのは、

  1. おやつの回数が多い
  2. 早くから甘い物を食べ始めた
  3. 母親(家族)の虫歯が多い

と、言われています。

このことから、虫歯菌の感染を予防し、虫歯を防ぐには、家族みんなが口の中をきれいにし、また、砂糖を与えないことが大切です。

最近検診がご無沙汰の方も、可愛いお子さんやお孫さんのために、一度、歯科医院に来られてはいかがでしょうか。