月別: 2018年7月

真夏ですっ!

いよいよ本格的に暑くなってきましたね。もう、びっくりするくらい暑いです!去年もこんなに暑かったですかね…?毎年忘れてますね(*´-`)
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はこの数ヶ月、ネットで知り合ったカメラ仲間の友人とドライブ(私は基本助手席でぼーっとしてるだけ)がてら、月一くらいの頻度で撮影に出かけています🚗

主に季節の花をメインにふらふらと散策。
4月は桜、5月はバラ、6月は紫陽花。

「カメラなら一生の趣味にできるよ!」という誘い文句に惹かれ、4年ほど前に買ったものの、なかなか使いこなせずに居ましたが、最近ようやく自分の好みの画角や構図に気付き始め、少しだけ楽しくなってきたところです(*´-`)

まだ高価なレンズを買うほどまでには至ってはいませんが、私にしてみればなかなか大きな買い物だったので、もう少しこの子と長く付き合って仲良くなれればと思います(笑)

個人的にいい感じに撮れた(気がする)5月のバラの写真がこちら。
赤白以外にもオレンジ、ピンク、薄紫などいろんな色があるんですね(・∀・)
バラは一輪の存在感が強いので、それぞれ個性があって撮ってて楽しかったです。

「今月か来月には、ひまわり畑に行きたい!」と話していますが、なにぶん日差しが強いのでおそらく1〜2時間でダウンしそうです(笑)

皆様も水分補給、体調管理に気をつけて下さいね…!

スポーツドリンクなどをちょくちょく飲むことも多くなりそうな季節ですが、そういった甘い飲み物を何回かに分けて飲むと歯の表面が再石灰化する時間がなくなり特に虫歯になりやすいため、私はこの仕事に就いてからは、出来るだけお茶かお水にするように心がけています。

そういうちょっとしたことから、自分の歯のことを意識して頂ければ、と思います。
千里 橋本

ワールドカップ

こんにちは。

千里山田兄弟歯科の笹川です。

みなさんはW杯みていましたか?

日本戦はご覧になった方も多いと思います。

とても興奮しましたね。

日本代表の選手たちすごくかっこよかったですね。

ワールドカップではたくさんの国が出場していますが、

ヨーロッパ代表のスウェーデンも活躍していましたね。

スウェーデンはサッカーもすごいですが、

実は歯科界でも世界トップレベルなんです。

スウェーデンは歯科予防の先進国と言われています。

人間の歯は親知らずを含めないと28本あります。

それが、80歳の方の平均が日本はたったの9本です。

スウェーデンはなんと21本もあるのです。

9本と21本では食べられるものがまったく違います。

スウェーデンと日本ではいったい何が違うのでしょうか。

 

定期健診の受診率が圧倒的に違います。

日本の歯科治療レベルが低いわけではありません。

これはゴール設定の違いではないでしょうか。

悪いところを治すことが目標の日本

歯が出来るだけ長くもつことが目標のスウェーデン

スウェーデンでは予防目的での歯科受診率が非常に高く、いかに再発しないか悪化しないようにするか、予防に集中しているのです

痛くなってから来る、痛くなくなったら来ない、ではなくスウェーデンのように予防のために定期的に歯科医院へくることをオススメします

 

 

 

 

 

 

 

電動歯ブラシがおすすめです

こんにちは、学園前衛生士の山本です。

皆さんは電動歯ブラシを使ったことはありますか?

山田兄弟歯科ではブラウンという電動歯ブラシをおすすめしています

このブラウンは患者さんの歯磨きモチベーションをアップさせる機能が多くついています

例えば無料アプリをダウンロードしてもらい、そのアプリを利用することで、歯磨き習慣をモニターし、お口の健康のためのアドバイスが提供されます

ポジション探知機能も搭載されているので、磨き癖なども教えてくれます

あとは磨く力が強すぎると押し付け防止センサーが付いているので本体が光って教えてくれるなど、すごく便利なものです

気になった方はお気軽にスタッフにお声がけください

予防はお金で買える?

どうも!学園前の中谷です。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様お変わりありませんか。

 

日頃の積み重ねである健康をお金で買うことはできません。

しかし、予防や早期発見をする事はできます。

むし歯や歯周病といった問題は初期では自覚症状がありません。

痛みや腫れといった症状が出たときには元通りに治療できないこともあります。

治療方法にもよりますが、虫歯を治療しても詰め物と自分の歯の間から2次的にむし歯になるリスクが付きまといます。

また、ブラッシングだけでは汚れを取り切れない部位が出てきます。

虫歯と歯石の検診を行う事で自分の歯を虫歯や歯周病から守ることができます。

痛み等の症状が出てから治療を行う事を繰り返すと、自分の歯が減っていきます。

一度治療を終えたら、次はそうならないように清掃方法を変えたり、定期的にチェックしていく事が重要になってきます。

歯を自分の身体の一部と捉え、すり減っていくものと考えればメンテナンスの重要性が理解できるのではないでしょうか。

どんな器械でもメンテナンスなしで動き続けることはできません。

なんでも咬んで食べることができるという事はそうでない人と比べ生活の質に大きな差が出てくることだと思います。

壊れてから、痛みが出てから治す。

ではなく、壊れないように管理していくという前向きな価値観を共有できれば、歯医者に行くことが少しは嫌でなくなるのではないかと思います。

いつまでもしっかりと咬めるお口で食事し、健康な身体づくりをするお手伝いができます。

山田兄弟歯科