できるだけ歯を残すために。

こんにちは。学園前院長の西井です。

暑さが続く毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、学園前医院では新しい機器を導入することになりました。

マイクロスコープというもので、主に歯の根の治療の際に用いる歯科用顕微鏡です。

 

歯の根の形は複雑で細長く、さらに人によって形が千差万別です。

さらに、残念ながら歯の根は細菌に弱く、しっかり根の治療をしなければ細菌感染の危険性が極めて高いです。

 

今までは肉眼やルーペによる根の治療を行っていましたが、どうしても限界があり、残念ながら再治療が必要になったり、抜歯に至るケースも少なからずありました。

 

マイクロスコープを使用することで、肉眼では見えない根も目視で確認できるようになりますので、当然治療の精度も大きく向上します。

マイクロスコープを使った治療は、主に自由診療にはなりますが、自身の歯を残すためには必要になるケースもあります。

また、肉眼では見えない歯の亀裂線なども確認できますので、歯が保存できるかどうかの確定的な診断をすることも可能になります。

 

九月ごろに導入予定ですので、精度の高い治療を希望される方、根の再治療を望まない方、できるだけ歯を保存する治療を希望される方はお気軽にご相談してください。

院内勉強会を行いました。

学園前医院歯科医師の杉森です。

猛暑が続いておりますがお元気にお過ごしでしょうか。

さて当院では月に一度各医院の歯科医師が集合し、勉強会を開催しています。

今月は根管治療の勉強会を行いました。

根管治療という単語は聞き慣れないものだと思いますが、よく私達が説明する「根っこの治療」「歯の神経の治療」というものの総称です。

当日は歯の根管をイメージした模型を使用して実習を行いました。

そして最新の機材で根管の中をきれいにして

最後に最終的にキレイになった根管の中を封鎖するという一連の流れを歯科医師全員で実習しました。

 

最後に当院理事長の山田正人から実習後の総括として講義をしていただきました。

・神経を残すにはどういった材料選択をするべきか

・どのような歯牙が保存できるのか

など明解に教えていただきました。

 

この学んだことを日々の診療で患者さんに還元できるようがんばります!

真夏ですっ!

いよいよ本格的に暑くなってきましたね。もう、びっくりするくらい暑いです!去年もこんなに暑かったですかね…?毎年忘れてますね(*´-`)
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はこの数ヶ月、ネットで知り合ったカメラ仲間の友人とドライブ(私は基本助手席でぼーっとしてるだけ)がてら、月一くらいの頻度で撮影に出かけています🚗

主に季節の花をメインにふらふらと散策。
4月は桜、5月はバラ、6月は紫陽花。

「カメラなら一生の趣味にできるよ!」という誘い文句に惹かれ、4年ほど前に買ったものの、なかなか使いこなせずに居ましたが、最近ようやく自分の好みの画角や構図に気付き始め、少しだけ楽しくなってきたところです(*´-`)

まだ高価なレンズを買うほどまでには至ってはいませんが、私にしてみればなかなか大きな買い物だったので、もう少しこの子と長く付き合って仲良くなれればと思います(笑)

個人的にいい感じに撮れた(気がする)5月のバラの写真がこちら。
赤白以外にもオレンジ、ピンク、薄紫などいろんな色があるんですね(・∀・)
バラは一輪の存在感が強いので、それぞれ個性があって撮ってて楽しかったです。

「今月か来月には、ひまわり畑に行きたい!」と話していますが、なにぶん日差しが強いのでおそらく1〜2時間でダウンしそうです(笑)

皆様も水分補給、体調管理に気をつけて下さいね…!

スポーツドリンクなどをちょくちょく飲むことも多くなりそうな季節ですが、そういった甘い飲み物を何回かに分けて飲むと歯の表面が再石灰化する時間がなくなり特に虫歯になりやすいため、私はこの仕事に就いてからは、出来るだけお茶かお水にするように心がけています。

そういうちょっとしたことから、自分の歯のことを意識して頂ければ、と思います。
千里 橋本

ワールドカップ

こんにちは。

千里山田兄弟歯科の笹川です。

みなさんはW杯みていましたか?

日本戦はご覧になった方も多いと思います。

とても興奮しましたね。

日本代表の選手たちすごくかっこよかったですね。

ワールドカップではたくさんの国が出場していますが、

ヨーロッパ代表のスウェーデンも活躍していましたね。

スウェーデンはサッカーもすごいですが、

実は歯科界でも世界トップレベルなんです。

スウェーデンは歯科予防の先進国と言われています。

人間の歯は親知らずを含めないと28本あります。

それが、80歳の方の平均が日本はたったの9本です。

スウェーデンはなんと21本もあるのです。

9本と21本では食べられるものがまったく違います。

スウェーデンと日本ではいったい何が違うのでしょうか。

 

定期健診の受診率が圧倒的に違います。

日本の歯科治療レベルが低いわけではありません。

これはゴール設定の違いではないでしょうか。

悪いところを治すことが目標の日本

歯が出来るだけ長くもつことが目標のスウェーデン

スウェーデンでは予防目的での歯科受診率が非常に高く、いかに再発しないか悪化しないようにするか、予防に集中しているのです

痛くなってから来る、痛くなくなったら来ない、ではなくスウェーデンのように予防のために定期的に歯科医院へくることをオススメします

 

 

 

 

 

 

 

電動歯ブラシがおすすめです

こんにちは、学園前衛生士の山本です。

皆さんは電動歯ブラシを使ったことはありますか?

山田兄弟歯科ではブラウンという電動歯ブラシをおすすめしています

このブラウンは患者さんの歯磨きモチベーションをアップさせる機能が多くついています

例えば無料アプリをダウンロードしてもらい、そのアプリを利用することで、歯磨き習慣をモニターし、お口の健康のためのアドバイスが提供されます

ポジション探知機能も搭載されているので、磨き癖なども教えてくれます

あとは磨く力が強すぎると押し付け防止センサーが付いているので本体が光って教えてくれるなど、すごく便利なものです

気になった方はお気軽にスタッフにお声がけください