山田兄弟歯科について

理事長ご挨拶

地域の皆様が安心して、
生涯通っていただける
診療所をめざして

‘いい歯医者さん’とはどんな歯医者さんでしょうか?
内科や外科のような専門分野があるように、 歯科の世界にも多くの専門分野があります。
ひとりの患者さんのお口の中をしっかりと治療するためには あらゆる専門分野のプロフェッショナルでなければいけません。
しかし、ひとりの歯科医師がすべてをカバーするには限界があります。

そこで山田兄弟歯科では、担当医とともに様々な得意分野を持つ 複数の歯科医師が治療にあたります。
もちろん歯科医師だけでなく、歯科衛生士、アシスタント、受付、歯科技工士など すべてのスタッフが力を合わせてサポートしています。
また、よりよい医療を提供するために、最新の医療設備はもちろん、 心地よい空間づくりにもこだわっています。

虫歯の治療をするのではなく虫歯をつくらない予防歯科をめざし、 地域の皆様が安心して生涯通っていただける居心地のいい場所、それが山田兄弟歯科です。

感染予防の取り組み

山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり

山田兄弟歯科では、患者様に安心・安全な治療をお届けするために1999 年の開業時から、洗浄が不可能だったタービンなどの切削器具の内部まで洗浄できるドイツ ミーレ社の「ミーレ ウォッシャーディスインフェクター」を日本で初めて導入する等、常に滅菌にこだわってきました。 このように常に滅菌レベルを進化出来るように取り組み、そして、どなたにも安心・安全に治療が受けて頂ける環境を提供致して参ります。

飛沫感染を起こさない個室

  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり
  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり
  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり

当院は、1999 年の開院当初から歯科衛生士ルームも全て個室で診療しています。世界では個室がスタンダードですが、日本では隣接する診療チェアーとの境界はパテーションのみであることが多いです。医院経営的には非常にコストがかかりますが、個室にこだわる理由があります。
1つ目は、院内感染対策の徹底です。治療時は、唾液、血液、水が飛沫します。治療時には吸引機にて吸い込みますが、浮遊細菌や飛沫物を完全に吸い切れているわけではありません。どうしても隣接する診療台に飛沫物が浮遊することがあります。それらに対して完全に対策を取れるように個室の設計を徹底しています。
2つ目は、プライバシーの保護です。口腔内に関してコンプレックスがある方は少なくありません。安心して話せる環境によって築くことが出来る信頼関係を私達は大切にしています。

万全な滅菌・衛生管理体制

山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり

当院では主に上記の3つのサイクルで、ヨーロッパ基準のシステムにのっとり
患者様に使用する器具の滅菌を行っております。

  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり
  • ドイツ・デュール社の薬液で除菌・消毒

    口腔内に使用した全ての器具は、ドイツ デュール社の器具用の薬液 ID212 液に5分間浸漬します。こちらの薬液ID212 は、エンベローブウイルス ( HBV. HCV. HIV )・結核菌・カンジダアルビカンス菌・ノロウィルス・コロナウィルスを死滅させることを、ドイツ ロベルトコッホ研究所より認定されています。

  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり
  • ミーレ ウォッシャーディスインフェクターによる高水準消毒

    ミーレウォッシャーディスインフェクターは、消毒・滅菌の世界基準である「ISO15883」に規定された「93度+5分間」という条件をクリアした、歯科治療で使用した器具の洗浄・すすぎ・消毒・乾燥を自動的に行う熱水消毒器です。
    感染の原因となる血液や唾液などのたんぱく質の汚れを落とすだけでなく、93℃の熱水ですすぎを行うため、高レベルな熱湯消毒が可能です。高い水圧と徹底した温度管理による洗浄で、感染リスクを軽減します。

  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり
  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり

オートクレーブ ( 高圧蒸気滅菌器 ) で個別包装滅菌

患者様毎に使用する器具は薬液で除菌後、高熱洗浄し ( ウォッシャーディスインフェクター ) 専用のラップにて個別包装してオートクレーブ(高圧蒸気減菌器)にて滅菌。 治療寸前に開封しています。

  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり
  • 各器具の滅菌は滅菌バッグ使用

    外科器具等、その他の器具は個別に滅菌バッグ包装し、クラスB滅菌器にて滅菌処理を行なっています。

  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり
  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり
  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり

チェア及びチェア周囲の徹底した除菌

ヨーロッパレベル(ドイツ デュール社) の薬液 FD366 液で深慮後のチェア・チェア周囲・タッチパネル・排唾受けに到るまで患者様毎に清拭し除菌を徹底しています。
* FD366液:ID212同様の全ウィルスを死滅することをロベルトコッホ研究所で認定されています。

  • 山田兄弟歯科グループの滅菌へのこだわり
  • ディスポーザブルの使用

    消毒・滅菌が不向きなコップやエプロン、グローブに関してはディスポーザ ブル(使い捨て)製品を使用し、患者様ごとに常に新品のものをご利用いた だいております。

    もちろん患者様のお顔にかけるフェイスタオルも患者様ごとに変えておりま す。

外来環(歯科外来診療環境体制加算)の取得

当院では、安全で安心できる歯科外来診療の環境整備について、 厚生労働大臣の定める施設基準に適合し、「歯科外来診療環境体制加算」を算定しています。

医療安全管理対策についての取り組み

  • 安全で安心な歯科医療環境を提供するための装置、器具等を設置しています。
    (設置装置等:AED、パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生キット、歯科用吸引装置)
  • 医療機器の洗浄・滅菌を徹底するなど、院内感染防止策を講じています。
    (設置機器等:オートクレーブ、消毒器、感染防止用ユニット)
  • 緊急時に対応できるよう、医科医療機関と連携しています。

連携医療機関

学園前
社会医療法人松本快生会 西奈良中央病院
千里
社会福祉法人恩賜財団済生会支部 大阪府済生会千里病院
心斎橋
独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター

概要

名称
医療法人 尚歯会
創業
1954年
役員
理事長 山田正人
所在地
学園前
〒631-0036 奈良市学園北1-1-1-301
近鉄奈良線 学園前駅ビル ル・シエル学園前3F
千里
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-3-1-401
せんちゅうパル4F
心斎橋
〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋1-1-10
キュープラザ心斎橋5F
診療科目
歯科、 矯正歯科、 小児歯科、 歯科口腔外科、審美歯科歯周治療、 インプラント、 ホワイトニング
URL
http://www.yamadabr.com/

沿革

沿革画像
1954年
山田公正(理事長山田正人の父) 『山田歯科医院』(大阪市城東区鴫野) 開院
1999年 9月
『学園前山田兄弟歯科』(奈良市学園北) 開院
2006年 3月
医療法人 尚歯会(理事長 山田正人) 設立
2006年11月
医療法人 尚歯会 『千里山田兄弟歯科』(吹田市津雲台)を開設
2008年 3月
医療法人 尚歯会 『心斎橋山田兄弟歯科』(大阪市中央区)を開設
2009年 7月
医療法人 尚歯会 『千里山田兄弟歯科』(豊中市新千里東町)へ移転