歯ぎしり、くいしばりがあたえる影響

こんにちは                               千里医院、歯科衛生士の佐藤です

みなさんは普段、歯ぎしりや食いしばりをしている自覚はありますか実はこれらは無意識にしていることが多く、自覚していない可能性が高いです。

次にでてくる兆候、症状はありませんか

1、歯がすりへって短くなってきた、少し欠けているところがある         2、虫歯はないといわれたが、噛むと痛いときがある             3、歯の根元部分が欠けて、冷たいものなどがしみるときがある         4、(咬筋が発達して)エラがはっているような顔つきを        している                   5、下の歯の裏側に、こぶみたいなものがある

1つでも当てはまったら歯科医院を受診し、診断してもらいましょう

この症状を放置することで、歯や顎、口まわりの筋肉などに余計な負担がかかり続けると、歯の痛みやしみる症状が強くなったり、歯がわれてしまったり、筋肉がこわばって口が開きにくくなったりなど、口腔環境を悪化させる原因となります。その結果として最終的に、歯を失うこともあります。

ではどうすればよいのでしょう                      無意識にしていることが多い歯ぎしり、くいしばりは完全に治すことは難しいのが現状です。しかし、歯や顎、口まわりの筋肉にかかる負担を軽減するように対処していくことはできます。

1、マウスピース                                                就寝時にマウスピースを装着することで、加わる負担を軽減し、歯や顎へのダメージを軽減します。           2、ボトックス注射                 咬筋にボトックス注射をすると、咬筋の緊張がほぐれ、歯や顎への負担の軽減や、歯ぎしり・食いしばりによる頭痛・肩こりが軽減されます。                                   

 

 

 

 

 

お心当たりがある方は、是非当院にてご相談ください。               自分の歯を守り、いつまでもおいしいものを楽しく食べられるようにしましょう。

 

歯ブラシ交換のタイミング

こんにちは
Wellness Dental Clinic 歯科助手の大島です。

毎日のお手入れに欠かせない歯ブラシ
皆様は、どれくらいの頻度で新しいものと交換していますか?

気がついたらずっと使っていた、、なんて人も多いのではないでしょうか?

☆歯ブラシの交換時期の目安は
およそ1ヶ月(1日3回使用の場合)

☆歯ブラシを毛と反対側から見て
ヘッドから毛先がはみ出していれば、交換の時期です。

毛先の開いた歯ブラシで磨いても
歯面にしっかり当たらず、

新しい歯ブラシと比べると
汚れを落とす力が、約4割も減少します。

毎日の歯磨きを、より効果的にするためにも
適切な頻度での歯ブラシ交換をおすすめします♪

マウスピース矯正 ~インビザライン GO~

こんにちは Wellness Dental Clinic 歯科衛生士 南です。

実は私、去年マウスピース矯正を行っていました

皆さんの中にも 自分の歯並びや噛み合わせが気になっているという方はいらっしゃいませんか? 私も昔から歯並びが気になってはいましたが、 ワイヤー矯正は治療期間がかかる事や費用も高額なこともあり中々踏み切れずいました。(歯科衛生士なのに…)

私が行ったインビザラインGOとは 米国アライン社のグループ会社であるインビザライン・ジャパン株式会社の新しいマウスピース矯正システムです。
従来のインビザラインのシステムはそのままに大臼歯を動かさず、前歯のみの歯列矯正に特化したシステムとして開発されました。大臼歯を動かさないため、噛み合わせの基準を変えずに矯正治療を行う事が可能です また矯正期間が20ステージまでに制限されているため、治療費や矯正期間が短くなるという特徴があります

以前にもご紹介がありましたが、去年山田兄弟歯科に導入された iTero Element 5Dスキャナーで実際に私もスキャンしてもらいました

スキャンで得られた型取りのデータをもとに、治療のシュミレーションなど、最終的な歯並びの状態を治療前に実際に確認することができます。

【写真、正面】

【難易度】

詳細なクリンチェック診断では、 矯正期間であるステージ数や ディスキング(エナメル質を削る処置)予定の箇所や アタッチメント(歯の表面につけるプラスチックの突起物)装着箇所などが分かります。 ほぼ正確な治療期間を知ることも可能なので将来の計画が立てやすくなると思います

私の場合15ステージで終了予定とのことでした。 1ステージ1週間でマウスピースを交換していくと15週間(約4ヶ月!)で終わるなんて私自身も半信半疑でしたが、 悩んでる間に今よりも歯並びが綺麗になるならと思い、 思いきってマウスピース矯正をすることにしました 自粛生活でマスクの生活が当たり前になってるこの時期だった事も矯正を始めるきっかけになりました

※before 2020/7/22  インビザGoスタート

※after 2020/12/12  15ステージ終了

※before 2020/7/22  インビザGoスタート

※after 2020/12/12  15ステージ終了

※before 2020/7/22  インビザGoスタート

※after 2020/12/12  15ステージ終了

どうですか 綺麗になったと思いませんか?? どちらがいいかと言われるとやっぱりafterだと思います

気になっていた出っ歯と下の歯のガタガタしている所、さらに上下の歯並びの中心線が一致しており綺麗になって満足しています

歯列矯正にはインビザラインなどのマウスピース矯正以外にも、ご存知の通りワイヤーで行う矯正もあります。

矯正方法については以前にもご紹介されてますが、 それぞれメリット・デメリットをご理解頂いた上で ご自身に合う矯正方法を選択されることをオススメします

当医院では、ご希望に合う方法をご提案させていただけますので、歯並びが気になる方や噛み合わせが気になるという方はご気軽にご相談下さい

舌磨きについて

こんにちは

学園前山田兄弟歯科、歯科衛生士の藤原です

お口の中の細菌の数を減らすことによって、

虫歯や歯周病予防だけでなく、

新型コロナウイルスの感染予防も期待できると言われています。

 

お口の中の細菌の数を、ゼロにすることはできないと言われていますが、

一度歯磨きで数を減らしてしまうと、もとの数に戻るのにおよそ48時間かかると言われています。

なので、歯磨きの回数にこだわるのではなく、
一日一回、どこかのタイミングで丁寧な歯磨きを行うようにして、

プラークをしっかり除去するということを意識してみてはいかかでしょうか。

さらに、舌の表面にも舌苔と呼ばれるバイオフィルムがあり、むし歯菌、歯周病菌が生息しています。

舌苔とは、舌の表面にある汚れで、
文字通り「苔(こけ)」のような性状をしています。

舌苔は食べカスや古くなった粘膜、細菌などによって構成されていて、

その成分は歯の表面に形成されるプラークとほぼ同じですので、

歯磨きの際に舌磨きを取り入れることをおすすめします

 

舌の清掃は、
・舌清掃用ブラシまたは歯ブラシを使って
・鏡を見ながらブラシの当たる場所を確認して、
・舌を前に出して、
・力をかけすぎないように
・舌の奥から前へ一方通行で

行うようにしてくださいね

 

千里クリニック デンタルエステオープン♬

明けましておめでとうございます。

本年も患者様のお口のケアのお手伝いを、精一杯させて頂きますので、

宜しくお願い致します。

昨年末より千里クリニックでも”デンタルエステ”をオープン致しました。

マスク社会の中、口元や頬の筋肉の緊張がないとたるみの原因になったりします。

マスクの下で、しっかりと顔の筋肉を使ってお喋りしないと、唾液の量が少なくなったりします。

歯科医院で治療をするのではなく、アロマの香りの中で、

歯のクリーニング、トリートメント、歯茎や粘膜のマッサージをしてみませんか?

お口の中にも全身のツボがあるんですよ❣ 詳しくはエステに来られた時に❣

治療はおいでにならないのに、エステだけ来られる患者さまもいらっしゃる程の

”デンタルエステ” 是非一度お試しになってみてください♬

千里山田兄弟歯科 佐々木武子