2020年の終わりに、知って感じて機能up!

皆さんこんにちは。

Wellness Dental Clinic 歯科衛生士の力丸です。

色々あった2020年も残り1ヶ月少しとなりました。

今年は新型コロナウイルス感染症によって生活や価値観が激変した年でしたね。
心身の調子崩されていませんか?

私たち歯科の学会や講習会もオンラインに変わり、現地に行かず時間と交通費をかけずに色々な方の話を聞く機会に恵まれました。得たものも沢山あるでしょうが、年に1回大きな学会が開かれる地方で、現地の美味しい食べ物、きれいな景色を見るなど、実際の体験という楽しみはなくなってしまいました

今日は なんとなく調子が良くないけど・・・。に気がつくこと と身体の機能について、体験も交えながらお話しします。

皆さんはマスクを常につける生活には慣れましたか?歯科ではもともマスクをつけて勤務するので、マスクに慣れているはずでした。が、私は仕事の時間以外にもつけることは大きなストレスを感じます。
呼吸がしにくい、話しづらい、顔を隠していることで笑っていない、表情がない、口角が下がっている・・・。

このように急に動きを制限されると、使っていないことで「機能低下」していることに気がつくこともあります。
気がつくならまだいいのですが、知らない間にそれが習慣化して「うまく動かない 使っていない」ことが身体の他の場所や心にも影響してしてしまうことがあります。
(私の場合 目が開きにくい、見えにくい、首から上の皮膚の不調、コロナ太り、なんとなく元気が出ない・・・などです。)

不調の原因が何かを知るため、はじめはインターネットで検索してみたり、皮膚科や眼科を受診したり、ダイエット宣言してみたり。
それでも改善しない症状に、加齢による変化かも。と諦めていたところ、針灸師さんのサブスク「健康の学校」が始まることを知り、オンラインで入学してみることにしました。
参加の決め手となったのは次の2つのキーワードです。

・歪みのない身体にする

・菌の蓄積で身体の弱い箇所におきる慢性炎症をなくす =菌の排出!

歯科でも歯垢や歯石(細菌の集まり)を除去し、できるだけ歪みのない(=健康で理想的な)歯の形、歯並び、顎の位置を考えます。
仕事で歯のことは考えても、自分の身体の歪みと正しい位置を知らなかったのです。

歪みを整えるために、はじめにチェック=知ることが大事だと教わりました。
①チェック(自分の身体の動き方を知る。動く、動かない、固い なんでもいい)

②動き(関節を動かす→ 筋肉を伸ばす →筋肉を動かす)

③チェック(変化に気がつく または 変化しないことにも気がつく)

このチェックが始めと終わりにあることで、動く前と後の変化を「実感」しました。
首のポジションが良くない、呼吸が浅い、股関節や足のねじれ、挙げればキリのないほどの歪みと使えていない箇所がありましたが、少しずつ症状が軽減しています。
上手く動いて機能していることはこんなにも素晴らしいと改めて思います。

歯科治療の中で、う蝕処置、歯周病治療、審美治療、矯正治療、外科治療といった言葉は皆さんもよく知っていると思います。わざわざ口腔の機能と名付けて紹介することはありませんが、ほとんどの治療は「口腔の機能向上や維持」が目的です。

小児の歯並びに影響する悪習癖や高齢の方の摂食・嚥下のことはご存知の方も多いかもしれません。
これはまさに、「悪いくせや習慣による歪み」や「食べる飲み込む機能の低下」なのです。

最近、専門誌や雑誌に口腔の機能に関するテーマや情報が多くなりました。

 


でもよく見ると、子供と高齢者にスポットライトが当たっています。

私は今回の実体験からも子供や高齢者だけが機能の問題を抱えているのではなく、

生まれて0歳からの哺乳の仕方
赤ちゃんを抱く時の姿勢
寝かせ方
手づかみ食べと離乳食
靴の選び方
鼻呼吸のしにくさ    などが口腔の発育に影響して

うまく飲み込めない
お口が開いたまま
姿勢の歪み
歯の歪み

などをずっと持ったまま20代30代40代・・・と元気なうちはなんとかそのまま過ごしてしまう。
そして高齢になって命にも関わる食べる飲み込む機能を下げてしまう。と思います。
(当たり前なのかもしれませんが、なぜか注目されるのは子供と高齢者ばかりなのです。)

最近は、大人の歯の矯正も一般的になりました。
ーその人にあった機能性と美しさー それは身体の健康だけでなく心にも大きくていい影響があります。

最後に、歯科治療も
①チェック (レントゲンなどで審査や検査して現状を知る)

②治療

③チェック (治療後の変化を再度レントゲンなどで審査、検査をする=再評価 という)流れで行われることが多いです。

私は、①の時に皆さんが何を感じて、どうしたいか(治療したい、健康になりたい、このまま様子を見たい なんでもいい)
③の時になんだか良くなったと実感しているか
を大切にしていただきたいです。

自分が自分の情報を受け取れているか、チェックしてみましょう。
皆さんの2020年の最後が、少しでも元気で幸せに過ごせますように。

ワイヤー矯正とマウスピース矯正

皆さんこんにちは

千里山田兄弟歯科アシスタントの池田です

新しい生活様式としてマスクが当たり前になり、口元が隠れるいまだからこそ、歯の矯正治療が話題になっていますね

そこで今回はワイヤー矯正とマウスピース矯正の違い、メリットをお話ししたいと思います

まず歯列矯正といえば皆さんのイメージはこんな感じではないでしょうか⁇

歯にブラケットを貼りつけワイヤーで歯に力をかけて動かします

これがワイヤー矯正です

銀色のブラケットやワイヤーだととても目立ちますが、今はセラミックのブラケットや白いワイヤーを使ってできるだけ目立たないようにしたり、カラーモジュールというものを使ってファッションとして楽しんだりもできます

カラフルでかわいいです

ワイヤー矯正のメリットは

I.歯に装置がついているため取り外しの手間がない

II.マウスピース矯正に比べて歯の移動速度が速い

Ⅲ.抜歯を伴う矯正治療が可能なため適応の幅が広い

Ⅳ.色々な方向へ歯の移動が可能なため細かな調整ができる

等あります

次に最近注目されているマウスピース矯正です

マウスピース矯正とは、名前の通りひとりひとりに製作されたマウスピースをつけて歯並びを整えていく矯正ですマウスピースで少しずつ力をかけながら歯を動かしていきますマウスピースは動いた歯に合わせて交換するので複数枚制作されます

透明なマウスピースなので目立ちにくく、歯列矯正が当たり前という海外では随分前から一般的に取り入れられている治療法です🇺🇸国際結婚して10年以上前からアメリカに住んでいる私の友人も、5年前に会った時既にマウスピース矯正をしていました🗽

写真でおわかりいただけるようにほぼ目立ちません

マウスピース矯正のメリットは

I.取り外し可能なためお口を清潔に保てる

II.食事の制限がない、また普段通りに食事ができる

Ⅲ.少しずつ力をかけるのでワイヤー矯正に比べて痛みが少ない

Ⅳ.装置の材料に金属が含まれないのでアレルギーの心配がない

Ⅴ.歯にフィットするため異物感が少なく発音への影響も少ない

等々あります

先日、スタッフひとりもマウスピース矯正をスタートしました

他にもワイヤー矯正中のスタッフや矯正を終了したスタッフ、矯正治療専門の先生も不定期ですが出勤しております

どちらの矯正方法もメリットだけでなく、デメリットもございますので、先生や実際に矯正経験のあるスタッフにも何でもご質問ご相談ください当院は「iTero(アイテロ)」という3Dスキャナーを使ったシュミレーションも初回無料で実施しておりますもちろんご相談やシュミレーションだけでも構いませんのでお気軽にお尋ねください

第3波と疑われる世の中ですので、引き続きご来院の際はマスク着用と問診表のご記入にご協力お願い申し上げます。少しでも体調がすぐれない時はご無理なさらずにくれぐれもお身体に気を付けてお過ごしください。

皆様のご来院、お問い合わせををスタッフ一同心よりお待ちしています

 

自分に合った歯ブラシを

 

皆さんこんばんは

 

 

ウェルネスデンタルクリニック歯科衛生士の小川です。

 

 

本日は歯ブラシについてお話したいと思います。

皆さんは普段、どのように歯ブラシを選んでいますか?

ドラッグストアや薬局に行くと、たくさんの種類の歯ブラシが置いてあり、どれがいいのか、どれが自分に合ってるのか、悩みますよね

 

毛の硬さ、毛先の形、ヘッドの大きさ、持ち手の長さなど、様々です。

 

私も歯科衛生士になる前は、ドラッグストアでなんとなく選んでいました。

(なんとなく硬さは普通で、大きさは小さめ、値段も高すぎず、可愛いやつといった感じです)

 

しかし、歯科衛生士になり、歯ブラシだけでもこんなにも汚れの落ち具合や磨きやすさが変わるんだな、と実感しました。

自分の口ではもちろんですが、患者様におすすめした歯ブラシを使用していただき、その結果で実感することも多々あります。

 

患者様一人一人のお口の大きさ、歯並び、歯茎の状態、プラークの量や付着具合などにより、合う歯ブラシは違ってきますので、実際にお口の中を拝見してみないとわからないのですが、

 

 

例えば、

 

毛の硬いものは、しっかり磨けている感じや、爽快感があるといったメリットがある反面、

歯がすり減ったり、歯茎が傷付きやすいといったデメリットもあります。

 

また、毛先の形では、

テーパー毛(毛先が細くなるもの)

ラウンド毛(毛の太さが同じもの)

の2つに大きく分けられますが、

 

 

 

 

 

 

 

(画像引用元https://my-best.com/100)

 

 

テーパー毛は毛先が細いため、歯と歯茎の間の歯周ポケット内の清掃に向いていますが、歯面のプラーク除去力は下がります。

歯周病などにより歯茎が腫れている方におすすめです。

ラウンド毛は毛先の歯面に当たる面積が大きいため、しっかりとしたプラーク除去ができます。

 

 

このように、歯ブラシの特性や患者様のお口の状態を把握し、正しい歯ブラシ選びをすることが重要です。

 

 

ウェルネスデンタルクリニックでは、受付横で、様々な種類の歯ブラシを販売しております。

(その他、フロス、歯間ブラシ、歯磨剤なども多数あります

気になるものがあればぜひスタッフにお声がけください。

また、今使用している歯ブラシが本当に合っているのかな?とご心配な方、一度持参頂き、チェックされてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

山田兄弟歯科が選んだ食の福利厚生 「オフィスでヤサイ」インタビューのご紹介

こんにちは。

山田兄弟歯科グループ 本部で勤務しておりますブリュイヤンです。

本日は、当方が福利厚生として導入している「オフィスでごはん・オフィスでやさい」さんが
心斎橋医院 ウェルネスデンタルクリニックを取材くださったので、紹介させて頂きます。

歯・健康に対する思いの伝わる素敵なインタビュー記事となっておりますので、是非ご一読ください !

< Veginess Worker>

https://vw.officedeyasai.jp/

体を温めると・・・!?

みなさん、こんにちは!
千里山田兄弟歯科 歯科医師の柳です。
最近、朝晩がめっきり寒くなってきましたね!
みなさん、風邪などひいてませんでしょうか?
わたしは幼い頃からお風呂が大好きで
近所のスーパー銭湯によく行ってます😄!
寒い冬にあったかいお風呂に入って
ゆっくりするって気持ちいいですよね☺️
 
体を温めると”健康に良さそう”とか”疲れが取れそう”
といったイメージがあると思います。
実は、体を温めると、お口にとっても良いことが
いっぱいあるんです!
体が温まると、副交感神経が優位になります。
副交感神経が優位の状態とは
体がリラックスモードの状態で、
サラサラの唾液(つば)がたくさん出るんです!
逆に、交感神経が優位(体は緊張モード)になると
ネバネバの唾液が少量しか出ません。
つまり、体を温めることで唾液量が増えます😄!
 
唾液には、細菌の増殖を抑える抗菌作用や
口腔内の自浄作用があるので
唾液が増えると口の中がキレイになりやすいのです。
また、お口の中の細菌が作った酸によって
歯の表面の成分は溶けてしまうのですが、
唾液の再石灰化作用によって歯の表面に新しく
ミネラルが補給され、歯を元通りにしてくれるんです!
また、お口の中が乾いてしまうと口臭の原因にもなるので、
唾液が増えると口臭になりにくくもなりますね!
唾液はこんなにもさまざまな働きを
してくれているんです😊!
さらに唾液量を増やすには、ガムを噛むことも効果的です!

当院では100%のキシリトールガムを販売しております!

ぜひ一度試してみてください😄
みなさんも、この冬は体を温めて
免疫力アップに加えて唾液量もアップさせて
みませんか😄?