院内紹介~商品コーナー編~

こんにちは、千里アシスタントの福田です

何かと忙しなかった3月を乗り越え、明後日からついに4月ですね

新生活に向けて、わくわくしたり、どきどきしたり……皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。

山田兄弟歯科も新たな仲間を迎え、さらにパワーアップする予定です!

 

さて本日は、当院自慢の商品コーナーについてご紹介させてください

来院していただいたことのある方はご存じだと思いますが、扉を開けるとまず、受付スタッフが皆さまをお迎えします。

そしてその受付カウンターのすぐ横に、とても大きな商品コーナーがあるのです!

端から端までとても長いですね

 

歯ブラシや歯間ブラシ、フロスに歯磨き粉など定番のものはもちろん

・歯科医院でしか取り扱っていない、2種類のモンダミン

殺菌成分・出血予防成分・抗炎症成分が入った、なおかつノンアルコールで刺激が少ないモンダミン プロケア

着色汚れを落とし、天然光沢成分でツヤと輝きをプラスしてくれるモンダミン デンタルマニキュア

 

・歯周病菌や虫歯菌を減らしてくれる、近頃話題のロイテリ菌タブレット (大人用/子ども用)

・口臭が気になる方へおすすめのハイザック(リンス/ペースト)

などなど、多岐に渡る商品を取り揃えております

 

これらはすべて当院のスタッフが、

どんなものだと皆さまに使っていただきやすいかな

わたしだったらこういうのがあると嬉しい

など日々意見を出し合いながら、選び抜いたものばかりです。

その時々でいちおしのおすすめコーナーもございます

 

ちなみに、わたしのお気に入りは

天然の甘味料であるキシリトールを使用した商品がずらりと並んだこちらのコーナーです。

おいしく虫歯予防できるなんて、お得でとっても嬉しいですね

 

『わたしのお口の状態に合った歯ブラシとか歯磨き粉ってどんなものだろう』

『ネットでみた噂のロイテリ菌って、いったいなんなのかしら

『このおすすめのコーナーにある商品には、どんな効果があるの?』

などなど、なんでもお気軽にお近くのスタッフにお尋ねください

 

 

春は出会いの季節です

当院での出会いをきっかけに、お気に入りの一品を見つけていただければ嬉しく思います

自信にあふれた素敵な笑顔で、暖かな春をお迎えください 

 

お口の乾燥を防ごう

こんにちは。千里 歯科衛生士の生間です。

3月も終わりが近づいてきて、もうすぐ4月ですね4月と言えば、桜が綺麗に咲く時期ですが、春の花粉症の方、多いのではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉症のお薬を飲んでいる方もいらっしゃると思いますが、実はそのお薬の中には、お口を乾燥させる副作用があるんです
お口の乾燥は歯周病や口腔感染症、ムシ歯のような多くの問題を引き起こすことがあります。ムシ歯のリスクは最大3倍にまで高まります。また話しにくくなったり、噛むのが大変になったり、口臭の原因や、食べ物の味が変わったと感じるようになったりすることもあります。

だ液の役割
• 口内を潤し、快適に保つ
• 食べ物の消化を助ける
• ムシ歯から歯を守る
• 細菌の繁殖を抑えて、感染症を防ぐ

また、お水で乾燥を防ぐ方も多いと思いますが、
水だけでは不十分
水を飲むことで、口内のネバつきや乾燥が和らぎます。しかし、水には潤いを保つ成分は入っていないので、不快感が緩和された状態は長続きしません。このため、常に水を飲み、水分を取りすぎた状態になり、トイレに何回も行くことになってしまいます。

普段からお口の乾燥が気になる方、お薬の副作用でお口が乾燥すると感じる方にオススメなのが、「バイオティーン」です

 

 

 

 

 

 

マウスウォッシュタイプとジェルタイプがあります。

[マウスウォッシュ]優しいミント味でとろみのある洗口剤です。1日3〜5回がおすすめです。
[ジェル]キシリトール(甘味料)が入っており、少し甘めです。1日に何度でもお使いいただけます。小さいので持ち運びに便利です🙂

また、どちらもノンアルコールなので刺激が苦手な方でもお使いいただけます。

新しい季節が始まる前に是非、定期検診に来ていただき、バイオティーンを使って、爽やかな春を過ごしましょう🌸

口腔ケアでインフルエンザを予防しましょう

毎年、冬になるとインフルエンザの流行シーズンを迎えますが、今年は新型コロナウイルスによる肺炎が流行し混乱していますね

インフルエンザは、小児や高齢者、免疫低下した患者さんにとっては命の危機もある感染症です。

咳やくしゃみなどの飛沫を吸い込んだり、ウイルスが付着したものに触れたりすることで感染しますので、手洗いうがいやマスク着用をして予防することは皆さんすでにされていると思いますが、近年インフルエンザを予防する上で歯磨きや口腔ケアをすることも重要だという研究結果が示され、注目されています。

実際、歯科衛生士による口腔ケアを受けた人のインフルエンザ発症率が、本人や介護者だけから口腔ケアを受けた人の10分の1になったと報告があります。

虫歯や歯周病の原因となる菌が増殖してプラークになります。このプラークには肺炎や気管支炎など発症や重症化させる菌や、重篤な感染症の原因となる菌も含まれていると見られていますので、正しい歯みがきや口腔ケアでプラークを除去できれば、予防につながると考えられます。

寒いと歯みがきがいつもより丁寧にできなかったり、歯医者へ行くのが後回しになってしまうと思いますが、インフルエンザなどの感染症予防にもぜひ歯科衛生士での口腔ケアを受けて頂ければと思います

 

学園前山田兄弟歯科 有持

2月❄️☃

こんばんわ⭐️学園前スタッフ仲安です

2月に入りまだまだ寒い日が続いていますが、御いかがお過ごしでしょうか。ここ最近、コロナウイルスが流行って国内でも感染者が発表されました。コロナウイルスもですが、風邪、インフルエンザの予防もしっかりとしましょう‼️

冒頭でも書かせて頂きましたが、2月に入りましたね!2月といえばバレンタインお菓子など頂く機会があると思います。チョコなど甘い食べ物を食べると虫歯になりやすい!と思っている方が多いと思いますが、チョコだけに関わらず実は不規則な食事をすると虫歯になりやすいと言われています。ダラダラとずっと食べているとお口の中が酸性に傾き虫歯率が上がります。また食事をしてお口の中が酸性から中性に戻るのに約30分かかると言われているので食事から間食は時間を開けるようにしましょう。虫歯から守るためにダラダラと食べ続けずに、時間を決めるのもいいかもしれないですね私も時間を決めて食事するようにします✊

ぜひ皆様も時間に意識してみてはいかがでしょうか虫歯ゼロを維持して下さいね✨

親知らずは抜いたほうがいい?

こんにちは!千里の本田です。

 

先日、あべのハルカスで開催中の「カラヴァッジョ展」へ行ってきました。

バロックを築いた天才画家ミケランジェロ ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ。

私も特に絵に詳しいというわけではないのですが、誰がどう見てもカラヴァッジョの作品はすごいと思います。一言で言えばものすごくリアルなんです。

この時代の画家は聖書の一場面を描いた作品をたくさん残してらっしゃるので、展示もそういった絵が多い中、異色を放っていて興味深かったのがこの作品。

 

 

歯を抜く人(1608〜1610年頃の作品)

 

 

老若男女にじろじろ見られながらの抜歯のシーンを切り取った作品です。今では考えられない状況ですね。笑

 

歯を抜かれている人の椅子の手摺りを握る手には力が入っている様子が見てとれますし、左手を挙げて痛みを訴えているのでしょうか。

痛い時に左手を挙げるのは今の時代とリンクしているようで不思議です。

 

そして何故かカメラ目線の歯科医(?)は、痛みを訴えられていることは意に介さない様子で抜歯を続けてらっしゃいます…

 

歯科の歴史を辿ると、麻酔を用いての抜歯が初めて行われたのは1844年、笑気ガスの吸入によるものだったということなので、この絵の描かれた当時の抜歯は当然麻酔なしで行われています。そりゃ痛いはずですよね。

 

あたりまえですが当院で抜歯をさせていただく時にはしっかり麻酔をした上で行い、手を挙げていただければちゃんとストップしますのでご安心ください(^^)

 

なぜカラヴァッジョは抜歯のシーンを描こうと思ったのでしょうか。個人的にとても気になる作品でした。

 

いっしょに抜歯をじろじろ見ながら写真が撮れるスペースもありました笑

ご興味があればぜひ行ってみてください。あべのハルカス美術館にて、2020年2月16日まで開催中ということです。

 

 

さて、抜歯と言えばよく聞かれるのが

「親知らずは抜歯したほうがよいですか?」という質問です。

 

その答えは、

ほとんどの場合で「Yes!」です。

 

親知らずは上下左右の奥に合計4本あるのですが、4本がきちんと生えてくることは稀で、歯ぐきや顎の骨に埋もれたまま生えてこなかったり、最初から歯が存在しない場合があります。

これは親知らずが退化傾向にあり、将来的には人体から消えていく運命にあるからだと言えます。

 

親知らずが生えてくるのは18歳から24歳頃ですが(もっと年配になってから突然生えてくる場合もあります)、その時期にはすでに28本の歯が生えそろっています。

 

現代の日本人ではその28本でもスペースがぎりぎりか足りていないことが多いのですが、そこにさらに親知らずが生えるスペースはほとんどの場合ありません。そうすると、生えてくる段階で歯が曲がったり、傾いたり、手前の歯を押してきたりして、周りの歯や歯ぐきに負担をかけてしまいます。

 

また、親知らずは一番奥に生えてくるため、どんなに歯磨きが上手な人でも完璧に磨くことは難しく、汚れがたまって虫歯や歯周病になる可能性が非常に高いと言えます。

しかもその時に手前の歯を道連れにしてしまうことが多いのがとてもやっかいなんです…

 

そんなわけで、ほとんどの場合で、親知らずは抜歯した方がいいですよ、とおすすめさせていただいています。

 

もちろん例外もあるので、まずはきちんとした検査が必要です。

 

自分の親知らずはどうだろう?と気になった方はぜひ検診にいらしてください。

 

 

先ほどのカラヴァッジョの絵の中の情景とはまったく違う、近代的できれいな個室の診察室でお待ちしております(^^)