歯神社をご存知ですか?

こんにちは。

学園前スタッフの北村です。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は、先日ひまわり畑を見に淡路島へ行ってきました


淡路島にある日本最古の社・伊弉諾神宮を参拝しました。

自然に囲まれており、パワースポットとしても有名みたいです。

 

神社といえば、大阪に歯神社があるのはご存知ですか?

大阪の阪急梅田駅の近くにあり、歯痛鎮静、健歯護持にご利益があるといわれています。

歯神社本殿の手前に「なで石」という小さな石が置いてあり、この石をなでて歯の痛いところをさすれば痛みが和らぐといわれています。

みなさんも是非行ってみて下さい

 

歯科治療や健診、受診されていますか?

みなさん、こんにちは。

歯科医師の室野と申します。

 

このブログをお読みのみなさんはすでに当院にお越しいただいて治療を受けていらっしゃる方もいれば、お口のトラブルで治療を受けようか迷っていらっしゃる方も、また困ったことはないけれど久しく健診も受けていないしそろそろ行こうかなと考えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

 

迷っている方は今すぐにでも予約を入れて受診することをお勧めします。

 

これはあくまで私個人の持論なのですが「“やるべきか迷っている”ことは自分自身でも“やるべき”ことと分かっているけれど、“やりたくない・気がすすまない”と思っているだけ。行動すべきか迷っているならすぐにでも実行すべきである」という持論があります。

状況によって必ずしも正しいとは言えませんが歯科の治療に限って言えばこれは多くの場合正しいと言えます。

 

なぜならお口の中に生じる病気、虫歯や歯周病は適切な処置をしないと基本的には悪化する一方の病気だからです。つまり虫歯や歯周病は早期発見・早期治療が求められる病気なのです。

 

ここである調査結果をお見せしましょう。

日本歯科医師会が実施した「⻭科医療に関する⼀般⽣活者意識調査」の結果です。

「物事への対応について先に片づける方か先延ばしにする方か」との質問に対して

日常生活の行動全般に関しては「先に片づける」が73.4%、「先延ばし」が26.6%

と物事を早めに片づける人が大多数であるのに対し

歯科医院の健診・受診に関しては「早めに受診する」が47.3%、「先延ばし」が52.7%と

過半数の人たちが先延ばしにしてしまっているのです。

 

そして次の「もっと早くから歯科の健診・治療をしておけばよかったと思うか」の質問には

4人中3人にあたる75.7%の方がもっと早く健診・治療を受けておけばよかったと回答しているのです。

これらのことから多くの方々が歯科医院への健診・受診を“やるべきこと”と分かっているのに

気がすすまないから、やりたくないからと先延ばしにして、後々早く受診しておけばよかったと後悔しているのです。

 

迷っているならまずは受診してみましょう。

「迷ってい たけれど思い切って受診してみて良かった」と思っていただける診療をお約束いたします。

当院スタッフ一同、連絡をお待ちしております。

新商品のご紹介!!

こんにちは。学園前医院の田中です。

天候の優れない日が続いておりますが皆さま体調は崩されていませんか?

梅雨明けが待ち遠しいですね。

 

さて、今回は新たなデンタルグッズを2つご紹介したいと思います

*モンダミンプロケア

CMでもお馴染みのモンダミン洗口液の歯科医院専用商品です。

歯周病菌を殺菌し、歯ぐきの腫れ、炎症や出血を防ぐ成分で歯周病や口臭を予防してくれます。

ノンアルコールなので、低刺激でピリピリしません!

 

 

 

 

 

 

 

*シタクリアタブレット

口腔内のねばつきや口臭などのトラブルを引き起こす原因となるのが、舌の上を覆うカビフィルムです。

そのカビフィルムに着目して作られたライムミント味のタブレットです。

持ち運びできるサイズなので、いつでもどこでもデンタルケアが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

どちらも口腔内トラブルや口臭が気になる方におすすめです!

ぜひチェックしてみてください

女性こそ歯科検診を

こんにちは。今日から 新年度がスタートしましたね🌸千里医院・Wellness Dental Clinic勤務 歯科医師の右田です。

新年度になると、特に 女性は何か新しいことを始めたくなる方が多いのではないでしょうか?

ジム通いやお料理、ダイエットやヨガ…

どれも自分磨きには 素敵ですが、ぜひ おすすめしたいのが『歯科検診』です。

おすすめする大きな理由は、女性の大きなライフイベント、『妊娠』が関係しています。

当院にも 産科の先生に歯科検診を勧められて受診される妊婦さんが 来られることがあります。

もちろん、妊娠中でも『中期』いわゆる『安定期』には、治療を安全に受けていただくことは可能です。

ですが、気をつけていただきたいのが、自覚症状なく虫歯や歯周病が進行していたりすると、 治療期間がかかってしまったり、それなら 産後に…と思っても、産後は生まれたばかりの赤ちゃんのお世話でなかなか歯医者に行くことが難しかったりします。

また、日本臨床歯周病学会によると、歯周病があると早期低体重児出産のリスクが約7倍にも跳ね上がるというデータもあります。

将来のご自身のお口の中の健康を守るためにも、将来生まれてくる大切な赤ちゃんを守るためにも、ぜひ 定期的に『歯科検診』を受ける習慣、始めてみませんか?