舌のケアで口臭予防

皆様こんにちは。

今回は舌のケアの仕方についてご紹介させていただきます。

舌の正面には舌乳頭(ぜつにゅうとう)という細かい突起があり、細菌のかたまりである舌苔(ぜったい)がつき口臭をもたらすことがあります。

鏡で口の中を見ると舌の表面が白っぽくなっていませんか?

少し白いぐらいでしたら正常な状態です。

舌みがきには、舌を傷つけないように舌ブラシを使うことをおすすめいたします。

舌を前に出し、奥から手前に舌ブラシを動かし全体を磨くようにします。

これを何度か繰り返します。

こちらは11回の頻度で大丈夫です。

当院でも舌ブラシを販売しております。

是非口臭ケアにお使いください。

 

本記事作成者

奈良市 学園前山田兄弟歯科

受付 北村

歯ブラシの寿命

皆さんはどれぐらいの頻度で歯ブラシを交換していますか?

推奨されている歯ブラシの交換頻度は1か月に1本と言われいます。

歯ブラシの毛が広がってしまうと、清掃率が下がってしまいます。

同じように丁寧に磨いても、約4割近くも下がってしまいます。

一生懸命丁寧に磨いているのにそれは勿体ないですよね。

 

今月当院では12月28日までwintersaleを開催しています。

気になっていた歯ブラシや、いつも使っている物のまとめ買いなどにもオススメです。

お近くにお越しの際は、治療でなくてもぜひ気軽にお立ち寄りください。

 

引用元

https://www.lion.co.jp

 

本記事作成者

豊中市 千里山田兄弟歯科

受付 木下

 

 

歯磨きがつらい冬には

 

段々とお昼間も冷え込む日が増え、冬の気配を色濃く感じるようになってきましたね

皆さま体調には気を付けてお過ごしください。

 

 

さて、冬になると、うがいや歯磨きをする時に歯がしみる…

なんてことを経験されたことはありませんか

 

その症状……もしかしたら、知覚過敏かもしれません!

 

知覚過敏の原因としては

〇 歯周病や加齢による歯茎の退縮

〇 歯磨きの時に強くこすりすぎている

〇 食いしばりや歯ぎしり・歯並び

などが考えられますが

 

知覚過敏用の歯磨き粉を継続的に使用することで、

症状を防ぐことができる場合があります

 

当院では、知覚過敏用の歯磨き粉として

『メルサージュ ヒスケア』という商品を取り扱っております。

 

 

歯がしみるのを防ぐ二つの薬用成分

・硝酸カリウム

・乳酸アルミニウム  の他に、

 

・虫歯予防に有効なフッ素

・歯周病に効果のβグリチルレチン

・ステイン(着色)除去効果のある成分

などが配合されています!

 

気になるお味は

ソフトミントグレープフルーツミントの2種類です。

爽やかな香りと一緒に、予防を始めてみませんか

 

12月からは、毎年恒例のwinter saleが始まります

歯磨き粉やフロス、グミやガムなどの食品も含めたデンタルケアグッズを

お得にお買い上げいただけますので、この機会にぜひお立ち寄りください

 

 

また、歯がしみることの原因が知覚過敏ではなく

虫歯や歯周病である可能性も考えられます。

 

しみる 歯磨きが不十分になる 悪化する

なんてことが起こると大変ですので…

症状が続くような場合や、ご心配な方は、いつでもお気軽にご相談ください!

 

 

豊中市 千里山田兄弟歯科

歯科助手・受付 福田

小児矯正について 

みなさんこんにちは。

今回はみなさんに小児矯正についてお話をさせていただきます。

最近では、子供の頃から矯正をされる方が増えてきましたよね。

矯正には、小児矯正、成人矯正があり、小児矯正の中でも、1期矯正、2期矯正というものがあります。

1期矯正とは、前から数えて大人の歯が1番から7番目までが生え揃うまでの矯正(小学生までの矯正)のことで、主に骨格の改善をしていきます。

2期矯正とは、大人の歯が1番から7番目までが生え揃ってからの矯正(中学生までの矯正)の事をいい、歯並びの改善を行います。

皆さんの記憶の中では矯正といえば2期矯正が多いのではないでしょうか。それは、歯にワイヤーをつけて矯正をするのは大人の歯が全て生え揃ってからする矯正だからです。

成長途中である子供のうちから矯正を行うことはより多くのメリットがあります。

顎の成長を利用して治療を行う事ができる。

大人になってしまうと顎の成長が終わっているため、現在の顎の大きさで歯を並び替えるので歯を抜く事が必要になる場合が多いです。

ですが、子供の時期には顎の成長を促したり、抑えたりする事ができるため、歯を抜く矯正を回避して矯正治療を行えます。

顎の骨が柔らかいので歯が動きやすい。

子供の骨は柔らかく、7歳くらいまではより柔軟性があります。歯が埋まっている骨が柔らかいので歯を動かしやすく、歯が動くときの痛みも少なくなります。

皆さんは、下の写真のどちらがいい歯並びだと思いますか?

実は右の写真なんです!

大人の歯は子供の歯よりも大きいので、歯と歯の間にスペースがあると、大人の歯が綺麗に生え揃いやすくなります。

今、このブログを読んでくださっているお子様の歯並びはどうでしょうか?

普段の仕上げ磨きで気にして見るようにしてみてください。

少しでも気になる事があれば、すぐに歯科医院でご相談くださいね。

本記事制作者

奈良市学園前山田兄弟歯科 

歯科衛生士 上久

引用元

https://www.miyuki-dental.jp/blog/child/blog_20150914_001/

歯と歯の間の面を見てみましょう

 

皆様こんにちは☆

歯科医院に行くと口を揃えて

フロスはしているか?

フロスしてくださいね!と、言われて

面倒だし歯ブラシでほとんどは磨けるでしょ!と、感じておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、普段は直接見る事ができない歯と歯の間を模型の歯でご覧いただきたいと思います。

上の写真は歯の表面(外側)、歯ブラシで届く面です。

こちらは鏡でもよく見えますよね。

しっかり横幅もあって面積も広そうです。

ここを磨かないなんて考えられない!といったところでしょうか?

次に、下の写真は歯と歯の間の面、隣の歯と接している面です。

こちらはいかがですか?

想像よりも幅も面積もしっかり広くないでしょうか?

表面と大差ないと思いませんか?

ここを磨かないなんて考えられない!と思いませんでしたか?

しかし残念ながら歯ブラシではこの面は届かないので

デンタルフロス(歯間ブラシの場合もありますが)で清掃が必要なのです。

つまり、毎日歯ブラシしかしていないと歯と歯の間はずっと歯垢(プラーク、虫歯や歯周病の原因細菌)が付着し、虫歯や歯周病を引き起こすのです。

今までフロスをしていなかったり

やらなきゃと思いつつもあまりできていなかった方は

この機会に始めてみてください。

小さいお子様もフロスは必要です。

お子様には専用の小さいフロスもあります。

くまのかわいいものや、香り付きのものもあるので

日によって選んだり、楽しみながらお口のケアをしてくださいね!

本記事作成者

豊中市千里山田兄弟歯科

歯科衛生士 和田

 

 

 

 

 

 


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