口呼吸

こんにちは。

歯科衛生士の徳永です。

10月に入り少しずつ寒くなってきましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすく風邪を引きやすかったり、お口の中がよく乾燥したりしませんか?

それは口呼吸が原因かもしれません。

口呼吸をしていると、口や喉が乾燥しやすく唾液の分泌が悪くなり、歯や歯ぐきも乾燥し虫歯や歯肉炎のリスクが高くなります。

また、空気中には埃や細菌・ウイルス・花粉・排気ガスなど体に有害なものが含まれています。

鼻呼吸ではその大部分が鼻毛などで自然にろ過されますが、口呼吸では直接喉を通り肺に入っていき免疫機能の低下にも繋がります。

睡眠中だけでなく、日中もお口が開いていて口呼吸になっている時はありませんか?

お口を閉じる事を意識するだけでも予防に繋がりますので、一度確認してみましょう。