こんな時だからこそ ホームケアを見直してみませんか。

こんにちは、千里山田兄弟歯科の横山です

世の中は自粛ムードが続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。テレワークの普及や遠隔診療の普及、最近ではオンライン飲み会というものまで流行しているようですね。このウイルスとの戦いで人々の生活が大きく変わっていきそうですね

当院では現在、希望者の方の診療は受け入れるという体制で診療を行なっています。また急なお口のトラブルなどがありましたら、ご連絡いただいた上でご来院ください

なかなかポジティブな話題も少ない今日この頃ですが、皆さんの生活はこのウイルスの影響で以前より健康意識の高いものになっていると思います。

なのでこの機会にご自宅での口腔ケアを見直してみませんか?

 

 

 

 

歯のお手入れに、歯ブラシ以外のものを使っている方はどのくらいいらっしゃいますか。

実のところ、歯ブラシ1本だけで、口の中を隅々までお手入れするのは、至難の業なのです。

例えば、部屋の掃除をする時にも、掃除機だけでは細かい隙間の汚れは取れないように、口の中も意外と歯ブラシだけでは取れない所があるのです。

それが、歯の間の汚れです。歯ブラシで磨いたけど、なんかすっきりしない!

歯の間に挟まったものが歯ブラシでは取れない!とお悩みの方、ぜひ、ご覧になってください。

歯の間のお手入れ道具と言えば、糸ようじ、歯間ブラシが代表的なものです。今回は、糸ようじについて話を進めて行きたいと思います。

むし歯や歯周病は何処から始まることが多いかご存知でしょうか?実は、歯の間から始まるのが多いのです。
もし、歯ブラシだけのお手入れだけであれば、虫歯や歯周病になる可能性があるという事です。
糸ようじを使う事で、虫歯や歯周病の予防ができるのです。

糸ようじは歯と歯の間を通す時は糸を平行にし、のこぎりを使用する要領でゆっくり歯と歯の間に入れます

 

 

 

 

 

 

 

 

歯の間の一番狭いところを通ったら後は歯の形に添って糸をスライドさせ歯の根元の方の汚れまで掻き取っていきます。

歯の間に糸ようじを入れた時、歯の間に引っ掛かったりほつれる時があります。これは、虫歯のサインかもしれません。

そんな時は、歯科医院で確認されることをお勧めします。

他にも、詰め物や被せ物が引っ掛かることがあれば、新たに虫歯になっているか、歯に合わなくなっているかもしれません。そんな時も歯科医院で確認されることをお勧めします。

他にも、歯の間に糸ようじを通した時に血がついてくる場合、歯ぐきに炎症が起こっている可能性があります。その後、2週間以上経っても、糸ようじをするたびに血がついてくる状態が続くようであれば、歯周病が進行している可能性がありますので、歯科医院に相談することをお勧めします。

大変な時期ですが、心の健康、全身の健康、そしてお口の健康管理も忘れずに乗り切っていきましょう。