山田兄弟歯科の感染管理

こんにちは!

大阪府では先日から本格的に学校が始まったりと、コロナウイルスの影響も落ち着いてきたようで一安心しておりますが、まだまだ油断なりませんよね。

山田兄弟歯科でも患者様に安心してご来院いただけるよう、引き続き感染管理を行っておりますのでその一部をご紹介いたします。

以前にも同じテーマの投稿がございますのでパート3くらいになりますが。

まずはご来院いただいたら健康状態に関するアンケートにご記入いただき、クリアされた方は予定通り診療を受けていただいております。

スタッフも毎朝体温測定し、発熱があれば一定期間は出勤停止にしております。

受付にはクリアボードを設置いたしました。

待合室の椅子は間隔をあけて配置しております。

飛沫感染対策として診療室は個室です。

 

 

 

 

 

 

 

これは山田兄弟歯科の当初からのこだわりの一つです。感染源になりうるスリッパもございません。

欧州基準をクリアした薬液にてチェアまわりとパネルやハンドル、うがい桶の中まで清拭された診療台におかけいただきます。

使用する器具は個別包装し、滅菌されたものを開封し、使用します。

滅菌ができないコップ、エプロン、排唾管などはディスポーザブルのものを使用し、もちろんグローブの患者様ごとの取替えは徹底しております。

使用するハンドピースも滅菌バッグに包装、滅菌し、患者様ごとに新しいものを開封、使用します。