月別: 2019年9月

#矯正女子#カラーモジュール

こんにちは!千里の住吉です。

少し涼しくなり過ごしやすい気温になってきましたね。
季節の変わり目ですので体調に気を付けて下さい!

話が変わりますが、
私は今、歯列矯正をしています。
まだ初めて4ヵ月目になるのですが綺麗に歯が並んできました!
私がしているのはセラミックブラケット矯正です。
カラーゴムを装着しておりこれをカラーモジュールといいます。
海外では主流ですが日本ではあまり浸透されていません。
カラーゴムだとコーヒーなどの着色が気にならず1ヵ月過ごせます!!
見た目も可愛いですし毎月違う色をつけて楽しむ事もできます。
お子様にも大人の方にも楽しんで頂けると思います。

私は、上はカラーゴム・下は透明のゴムを装着しています。
※カラーゴムの問い合わせはスタッフまでに!

ビフォー(6月)

アフター(9月現在)

どうでしょうか?!
4ヵ月で大分綺麗に並んだと思います!
私自身、口元がコンプレックスで笑っている写真が少なかったのですが
矯正を初めてから歯を出して笑う写真が増えました!

口元の印象でお顔の印象も変わりますし、
歯のお掃除もしやすくなります。
歯並びが悪いとお掃除がしにくく歯ブラシが届きにくかったり物が
詰まりやすく虫歯ができやすくなってしまいます。
歯の健康を維持するためにも
歯列矯正をおすすめ致します!!!

当院では小児、成人矯正を無料相談しておりますのでぜひ気軽にスタッフにお申しつけ下さい!!

歯科予防の歴史って? 予防先進国の地 スウェーデンに学ぶ

こんにちは。歯科衛生士の力丸です。

先月、私はスウェーデンのイエテボリ大学 歯周病科の研修に参加させていただきました。
イエテボリ大学は、一般の方でも今は馴染みのあるデンタルインプラント発祥の地であり、また歯科治療と予防について研究し、定義づけをした有名な教授たちが在籍しています。

イエテボリ大学の歯周病科でも実習風景です

私が幼い頃は、歯科といえば痛くなったら行くところで、治療中心の時代でした。
いつの間にか日本にも「予防」の大切さが伝わり、今では歯科衛生士による口腔衛生や歯科健診を受け、フッ素入りの歯磨剤やデンタルフロスなど予防用品の使用が当たり前になりつつあります。

今回、スウェーデンでの研修で予防の歴史や考え方を学び、改めて気が付いたことがあります。
それは、誰かが病気の原因や治療法などを調査し、研究したことを集めて世界でディスカッションされ、医療としての定義が決まる。だからこそ現場にいる私たちが自信を持って患者さんへ説明し、診療できているのだということです。そしてそれは日々新しくなり、変化しています。

歯科予防の歴史を簡単に紹介すると・・・

1815年 アメリカでフロスの価値を世界で初めて訴えた歯科医師 パームリー

1950年代 歯だけでなく人を診る 人と人との信頼関係と患者さんが自分の健康に対する責任感を養うことを重視した 
      バークレー(アメリカ)

1965年 歯磨きをさせない実験で、歯肉炎の原因が「プラーク(細菌)」と発見 プラークを除去すれば健康な状態に戻せることを発見した    ハロルド・ルー(デンマーク)

    歯周病の治療では、原因であるプラークをコントロールすることが最も重要と説いた ヤン・リンデ (スウェーデン)

1972年から2002年までの30年長期予防臨床研究で病気の原因と予防方法を明らかにした  ペール・アクセルソン(スウェーデン)

こういった調査や研究があっったおかげで、私たちは歯を健康に維持し、質の高い生活ができているのですね。

そして、予防が最重要と何十年も前から貫いてきたスウェーデンには、もう一つ素晴らしいスタイル「すべて患者さんが中心」という考えがあります。治療にあたり、患者さんへの説明と同意がなされ、患者さんの理解と協力を得ながら歯科医師、歯科衛生士、歯科助手はチームとなって診療にあたる。

ここで大切なのは患者さん自身の「協力」です。疾患について理解し、「健康になりたい 維持したい」という気持ちを持つこと。
「患者さんが自ら健康を望む」ならば、それを「サポートする」のが歯科医療従事者の仕事なのです。

患者さんにはまずいろいろなことを知っていただき、少しづつ習慣や行動を健康な方に変わって行くようにお手伝いする。人と人としての良い関係が基本にある素晴らしいスタイルです。
この学びを診療に活かして、患者さんにとって良い予防の場所にしていければと思います。


マルメにて

食事は規則正しく決まった時間に

9月に入り、夏の暑さも少しずつ和らいできましたね。

8月は、夏休み中のお子さんがたくさん来院されました。

お話しを聞いていると、夏休み期間中は、学校や幼稚園に行っているときに比べ、日中におやつなどの間食をすることが多いとおっしゃる患者さんが多数いらっしゃったように感じます。

食事やおやつはダラダラ食べずに時間を決めて食べるように、聞かれたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そして、その理由をご存知ですか?

通常、私たちのお口の中は中性(PH7)に保たれています。

食事やおやつを食べることによりPHが下がり、お口の中が酸性に傾き、歯が溶けやすい状態になります。
そして30分から1時間くらいかけて、唾液の働きによりお口の中が中性に戻されます。(再石灰化)

しかし、食事やおやつなどをちょこちょこ食べていると、お口の中が常に酸性になり、虫歯になりやすい状態が続くのです。
以上の理由で、食事やおやつは時間を決めて食べるように言われています

これは、お子さまだけではなく、大人の方も同じです。
間食はできるだけ控えて、歯が再石灰化する時間を確保するように心がけましょう

当院では、お子さま用のキシリトール100%のタブレットも置いております

ぜひ、試してみてください

秋が近づいてきました

こんにちは、学園前スタッフの田中です。

日中は暑い日が続きますが、朝晩は少し冷えトンボが飛んでいるのを見かけることも多くなり、秋の訪れを感じ始める季節となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか

 秋といえば、食欲の秋といわれるくらい美味しい食材が多く食欲が増す季節ですね。

美味しく食べるためにもお口の健康は大切です

 1、良く噛んで、栄誉バランスのとれた食事をしましょう

2、間食は時間を決めて食べるようにしましょう

3、毎食後、歯磨きをする習慣をつけましょう

4、虫歯などのトラブルがある場合は早急に治療しましょう

 

 お口の健康を保って、食欲の秋を楽しみましょう