月別: 2019年11月

繰り返すむし歯に生活習慣から見直す。

こんにちは!学園前の中谷です。

寒くなってくるといつもより口がさみしく感じられ、何かたべようかな?と考えてしまいます。

歯磨きが下手だとむし歯になる。あながち間違いではありません。

歯磨きをしないとむし歯になる。これも正しいと言えます。

そもそも、むし歯とは砂糖を栄養源に繁殖する菌です。

それは口の中に住んでおり、歯がある限り存在し続けます。

むし歯菌は自分達が口からとった栄養源(砂糖や甘いものだけでなく、ごはんや缶コーヒー等)を食べ、酸を放出します。

むし歯菌は口の中に栄養源がある限り、酸を出し続けます。

つまり、食事をしている間は歯は溶け続けているということです。

また、口の中に留まりやすいべたべたした甘いもの。

つまりキャラメルやチョコレート等はむし歯になりやすい食べ物の一つだと言えます。

口の中から栄養源がなくなってから、唾液の力でお口の中の酸を中性に戻していきます。

それにかかる時間は30分程度と言われています。

そのため、唾液の少ない方はむし歯になりやすいと言えます。

お口の中に食べ物が残っていると、むし歯菌が酸を出し続ける為、歯磨きが下手な方はむし歯になりやすいと言えます。

また、ブラシの先が当たっていない部分にむし歯菌は繁殖するの為、歯と歯の間、奥歯や前歯の溝、歯ぐきのきわの部分にはむし歯ができやすいと言えます。

しかし、歯磨きの上手い、下手よりももっと重要なことはだらだら食べ続けることにあります。

ちょっとしたつまみ食いを長時間続けたり、砂糖が含まれている飲み物等を長時間かけて少しずつ飲んだりすることで、お口の中が酸性になっている時間が増えるとその分急速にむし歯ができ進行していきます。

歯は、削ると元には再生せず、代替えの材料に置き換えることで修復を行います。

自分が生まれ持った歯は再生のしない組織であり、美味しく物を食べる最良の道具であると思います。

長期間受診をされていない方はむし歯になっていないか検査することをおすすめします。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お身体をご自愛ください。

慰安旅行★

こんにちは
学園前衛生士 藤田です

11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月になりましたね
すっかり寒くなってきていますが皆さん体調崩されたりはしていないでしょうか?

なんと先日3医院のスタッフで慰安旅行へ連れて行って頂きました
行先は北海道です
2便に分かれ、伊丹空港から出発しました

10月の北海道は寒いのかな?と思っていましたが、お天気にとても恵まれ過ごしやかかったです

先日のブログにもありましたが、
北海道と言えば。。。
美味しいご飯ですよね

小樽に行き、海鮮丼を食べたり

 

 

 

 

 

 

ルタオの本店でチーズケーキをたべたり

 

 

 

 

 

 

北海道には美味しいものが沢山ありお腹いっぱいになりました

あと、北海道の西部に位置する積丹半島へも行きました

 

 

 

 

 

 

断崖絶壁の続く、美しい海岸線でした
積丹半島の美しいブルーをイメージした、積丹ソフト
も頂きました

 

 

 

 

 

 

 

山美味しいものを食べとても充実し、
楽しい2泊3日でリフレッシュできました

慰安旅行を企画し連れていってくださった、
理事長本当にありがとうございました
これを励みにみんなで切り替えて、日々の診療を頑張ります

ところで皆さんは、
美味しいものを食べるためには歯がとても大切になることをご存知でしょうか
歯はたった1本失われても、正常な働きができません

例えば、大臼歯(奥歯)が1本なくなっただけで、ものをかみくだく能率は約40%も低下するといわれています。
また、歯が抜けると言葉が不明瞭になったり、顔の輪郭が変わって、表情が老けて見えたりします
このように、健康な歯は、健康な体を支えるのにとても大切となります
皆さんも定期検診を受診し、大切な歯を守りましょう