月別: 2020年10月

感染管理のセミナー受講させていただきました

みなさんこんにちは。

学園前アシスタントの仲安・栗林・有持です。

朝晩冷えて、季節がすすんできておりますがみなさま体調崩されておりませんでしょうか?

先日、感染対策WEBセミナーを受講させていただきました。

Withコロナ新時代といわれる今、院内の感染管理について改めて基礎から学ぶ大変よい機会となりました。

セミナー講師は元JA愛知厚生連 海南病院 感染制御課長の島崎豊先生です。

大まかな内容としては

  1. 新型コロナウィルス最新情報
  2. 感染管理の用語と定義
  3. クリニックの感染管理

医療従事者として日常生活で注意すべき点や、スタッフ・患者様の感染管理、環境・設備・機械・治療器具の感染管理について学ぶことができました。

コロナ以外にも感染症は沢山ありますので、当院では日頃から感染対策しっかり取り組んでおります。

これからも最新の情報を取り入れながら、気を引き締めて、引き続き感染対策に取り組んで参ります。

顎関節症 私の経験談

皆さんこんにちは☺️

ウェルネスデンタルクリニックの李です

今回は私の顎関節症の経験のお話しをしたいと思います

その前に顎関節症の説明をさせていただきますね

顎関節症とは、口を開けようとすると顎が痛い・音がする、口が開かない、といった症状のことです

顎関節症の治療方法はいくつかありますが、主流はマウスピース(スプリント療法)を装着することです(下記参考資料)

マウスピースを装着することで、歯の磨耗を防いだり、顎の関節や筋肉の負担をやわらげることができます

私はかれこれこのマウスピースを20年以上使用しています(その間何回か作り替えています)

きっかけは、口が開きにくくなったことでした

指二本分開くか開かないかくらいで、無理に開けると顎がカクっとして痛い!

家の近くの歯科医院に行き(まだ山田兄弟歯科に勤める前でした)、人生初のマウスピースをすることになりました

その時の私の心情はというと…「何これマウスピースなんてきいたことないんですけど」「違和感めっちゃあるんですけど」「てゆーか、治る気しないんですけど!」でした(当時の先生ごめんなさい🙇💦)

そんなモチベーションだったからか、一向に良くならず、大学病院に紹介され、そこで診察を受けたこともあります

そんなこんなの中、今の山田兄弟歯科に勤めることになり、再度マウスピースを作製してもらうことになりました

そして、徐々に顎の痛みも改善し、口も開けられるようになりました✨

症状が全くゼロになったわけではないのですが、日常生活では支障なく過ごせるようになりました

今振り返ると、最初改善しなかったのは、マウスピースの出来具合など病院によって差があったのかも知れませんが、私の気持ちの差が一番大きかったのかなーと思っています

最初の歯科医院では、

初めてマウスピースを知って戸惑った

装着する前から気持ちが拒否していた

先生を信頼していなかった

そんな気持ちから、実は毎日きちんと装着していませんでした

治療に取り組む気持ちが弱かったと言うか、先生まかせだったのだと思います

治療は先生だけでなく、患者さんの協力も不可欠です

今回の私の場合は、毎日装着していなかった、違和感があるのにちゃんと先生に伝えなかった、なども症状が改善されなかった理由のひとつだと思っています

顎関節症は、完全に治ることは難しく、改善したり症状が強くなったりを繰り返すこともあります

またストレスも原因の1つだと言われています

完治を目指すのではなく、症状が緩やかになることでOK、とする気持ちも、ストレスにしないコツだと思います

私はマウスピースは自分の歯や顎を守ってくれる、お守りみたいなものだと思って使っています✨

マウスピースは顎関節症だけではなく、歯の磨耗からも守ってくれますので、当院では、症状のない方にも、予防の観点から患者さん皆さんにおすすめしています

ご興味のある方は、お気軽に先生やスタッフにお尋ねください☺️

ホームケアにフロスはいかがですか?

皆さん、こんにちは。

学園前山田兄弟歯科 受付の北村です。

もうすぐハロウィンの時期ですね

コロナウイルスの影響であまり集まったりは出来ないですが、
皆さんはどんなハロウィンを過ごされますか?

ハロウィンの日はついついお菓子を食べ過ぎてしまいますが
虫歯にならないように気を付けたいですね。

歯ブラシだけでは取りきれない汚れにはフロスを使うのが効果的です。

当院では滑りやすいようにワックスがついたものや、インプラント、矯正の方が
使用しやすいフロスも販売しています。

ご希望でしたら、歯科衛生士が1人1人にあったおすすめのフロスを
選ばせていただきます。

是非、検診にお越しください。

マウスピース矯正

皆さん、こんにちは

 

千里山田兄弟歯科 歯科医師の市川です。

 

今回は当医院に新しく導入された機器を紹介させていただきます。

 

こちらは口腔内スキャナーiTero Element 5Dになります。

 

このiTeroでどのような事ができるかというと、今までの歯医者さんでの型取りといえば

 

このようにドロっとした柔らかい材料を固まるまで、口の中に入れていないといけないのが今までの型取りでした。

 

私は嘔吐反射が強く、あまりこの従来の型取りをされるのが得意ではありません。。。

 

ですがこのiTeroはレーザー等によってお口の中をスキャンし、患者さんの歯の形や、噛み合わせをデータにしてくれます。

私も実際にスキャンをして貰ったのですが、全然苦しくなかったです。

 

この型取りをしたデータを使って何をするのかというと、今流行りのマウスピース矯正です。

 

このマウスピース矯正は従来の矯正と違い、見た目には矯正をしているというのが分かりにくい、治療中でも歯のお手入れが簡単なのが大きなメリットとなります。

 

このiTeroはマウスピース矯正のためだけの機械ではなく、歯と歯の間の虫歯(いわゆる隣接面齲蝕)を発見するのも得意としています。

 

ご自身の歯並びが気になる方や、以前矯正をしていたけれど後戻りをしている気がするという方、このコロナ禍で歯医者さんへの足が遠のいていた方も是非一度当院にお越しください。

前歯の詰め物のやり替え(ダイレクトボンディング)

皆さん、こんにちは。

千里医院歯科医師の室野です。

今日は私が得意とする治療の一つをご紹介したいと思います。

患者さんは右上の1番前の歯の詰め物(画像上では上の歯の真ん中向かって左側)
の変色が気になってキレイにしたいとのことで来院されました。

 

この機会に他の歯も白くしたいとのことでしたので

ホワイトニングを行い色が落ち着いてから
やりかえることとしました。

 

 


ホワイトニング後

古い詰め物を取り除いた後です。

 

詰め終わった後。

 

拡大写真です。

この処置はマイクロスコープと言われる顕微鏡を用いて処置を行いました。
ダイレクトボンディングなどと呼ばれる処置です。

いわゆる審美治療と言われる「見た目」の改善を目的とした治療のため
健康保険の治療の対象とはなりません。

また、材質はレジンと呼ばれるプラスチックの一種で
耐摩耗性や変色のしにくさはセラミックには劣ります。
その代わりに歯を削る量が少なくて済むのが利点です。

歯の状態によって適応可能なケースとそうでないものがありますので
気になる方はご相談下さい。