月別: 2021年9月

歯医者さんとの正しいつき方

こんにちは千里スタッフの梁木です。

そろそろコロナ禍に慣れてしまっているのではないでしょうか?

人生でこれ程大変な事は、あまり経験しませんよね。

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最近は、リモートワークなどで時間に余裕があり
歯医者さんに行かれる方が増えています。

「歯が痛い」「口の中がおかしい」と
感じたら歯医者さんに行くのが普通ですよね。
しかし、最近では予防や美について重要性が高まり
考え方に変化が出てきています。

病院で健康診断を受けたり
美容院で髪の毛を切ってもらうように
歯医者さんも、お口の中の健康チェックや、
アドバイスをしてもらう場所に変化しています。

歯を健康に保つには、適切なセルフケアと
定期的なプロケアの両方が大切なのです。

まずは、自分に合ったケアグッズや使い方を
聞いてみませんか?
歯医者さんは、あなたと一緒に予防に取り組んでくれる
パートナーです
今の自分のお口の中の状態を知る為に、
一度歯医者さんへ足を運びましょう。
スタッフ一同お待ちしております。

隣接清掃の大切さ‼

こんにちは 千里衛生士の白地です

9月になり少しずつ過ごしやすくなってきましたね☺︎

 

秋になったらおいしい食べ物がたくさん出てきますね

でもおいしいものを食べるにはお口の中が健康ではないといけません

そのために歯磨きがとても大切です

皆さんは知っていましたか?

歯磨きだけでは60%しかプラークが取れないと言われています

 

歯ブラシやポイントブラシだけで磨いた歯は一見キレイに磨けているように見えますが、歯と歯の間を見てみるとこんなに歯垢が残っているんです

 

 

 

 

 

 

残りの40%を除去するには歯と歯の間の隣接清掃が大事になります!!

歯と歯の間の隣接清掃には糸ようじ、フロス、歯間ブラシが必要です✨

 

 

 

 

フロスを勢い良く挿入してしまうと歯茎を傷つけてしまうので優しくノコギリを引くように動かしながら歯と歯の間を通すのがポイントです

この時糸の間隔が1〜2cmで短くするとやりやすいです◎!

 

歯間ブラシは4S~LLまでサイズがあります

歯と歯の間に少し抵抗を感じながら入れられるサイズを選んでみて下さい

 

歯ブラシだけでなく補助用具を使って歯と歯の間もしっかりとお掃除し、プラークをとってキレイなお口の中を保ちましょう

親知らずについて

こんにちは。

みなさまは親知らずは全て抜歯していますか??

親知らずを抜歯しないと様々な問題が

起こってきます

現代人は顎の骨のサイズが小さくなってきています。それによって親知らずが生えてくるスペースがなくなり、横向きに生えてきたり、頭の部分だけ歯茎から出ているといった生え方をします。

埋まったままの状態ならまだいいのですが、横向きに生えていたり、中途半端な生え方をしてしまうと汚れが溜まったり、虫歯や歯周病などの原因になります

生え方によっては、歯磨きだけでは綺麗にできない状態が続いたりしてしまうと手前の歯も虫歯なったりします。

しっかりまっすぐ生えていて、きちんと磨いてあげれば問題ありませんが、どうしても磨けないようであれば後々痛い思いをすることになるので早めの抜歯をおすすめしています^_^

当院では安全に抜歯するために必ずCTを撮影して、顎の骨の中にある神経や血管を確認してから抜歯しています。

安全性が確保しにくい場合は、大きな大学病院での抜歯をおすすめしています

親知らずについて悩みがあれば、いつでもご相談ください。

学園前医院 スタッフ