月別: 2021年10月

虫歯になりにくいお菓子

こんにちは

もうすぐハロウィンですね🎃

ハロウィンといえばお菓子ですよね!

お菓子食べたいけど虫歯になりたくない💦

なので、虫歯になりにくいお菓子を調べてみました。

・虫歯になりにくいお菓子

せんべい、クラッカー、ナッツ、チーズ、するめ、キシリトール入りのお菓子、スナック菓子、プリン、ゼリー、ヨーグルト、果物、アイス

あまり甘くない、歯にくっつきにくい、詰まりにくい、食べ終わるのに時間がかからないものがおすすめです。

逆に虫歯になりやすいと言われているお菓子は、食べ終わるのに時間がかかる、砂糖を多く使用している、歯に詰まりやすい、くっつきやすい物です。

特に飴やガムが危険です。

飴を食べるなら、キシリトールのタブレット

ガムを食べるなら、キシリトールのガムに変えてみては如何でしょうか🦷

当院でも販売しておりますので、お気軽にスタッフまでお声掛けください。

学園前 アシスタント K

受付での感染予防対策

こんにちは。 学園前医院 受付の西村です。

朝晩冷え込むようになり、秋の気配が感じられるようになりましたね。

私は主に受付業務を担当していますが、患者さまからの電話で、「どのような感染対策をしていますか?」と問い合わせを頂くことが多いです。

今回は、受付や待合で取り組んでいる感染予防対策について、ご紹介します。

現在、来院時に、検温と健康状態に関する問診票の記入をお願いしております。

感染予防対策として、14日以内に発熱や咳などの症状がある場合は予約の取り直しをさせて頂いております。受診される患者さまだけでなく、ご家族や知人・職場など周囲の方にも同様の症状がある場合は、予約を延期頂くことがございます。

こちらの問診票は、ご来院のたびにご記入頂いておりますので、ご協力お願いいたします。また、定期的な換気も徹底しています。

寒くなってきたので、あたたかい服装でお過ごし下さい。

りんごケーキ

皆様、お久しぶりです。

ブログへの参加は、随分、久し振りです。

コロナ禍の状態が、長く続き、患者様の日常も大きく変化していると察します。

私も、全く、同様です。

医療の世界は、日々変化して、日進月歩。昨年末から取り組んでいますマウスピースを使用しての大人の方への矯正も然り。30年後には、ほぼ金具を付けての矯正は、姿を消すとさえ言われ始めています。

この様に変化の多い世界では、継続して学び続ける事が必須ですが、その研修会や勉強会が、全くの様変わりです。

私自身は、浅学の者です。ただ、勉強会に参加している事自体を楽しみにしているという少し不真面目な医療関係者ですが、その勉強会自体が、全て、WEB上で行なわれています。なので、何処かに出かける必要がなくなって、週末に時間が余り過ぎて、今は、元々の趣味の料理の世界に戻っています。

今日のご紹介は、シンプルな、林檎ケーキ。

林檎を4つと、薄力粉と、卵と、ベーキングパウダーと、植物油と、少しのお砂糖

私は、歯科医師なので、当然、<少しのお砂糖>を、強調しておきます。

ご存知の方もおられるかもですが、確か、シンガポールとロンドンでは、<砂糖税>

が、始まるとか。先進国では、小児糖尿病の発生率が高まってきていて、明らかに、

子供達の<お砂糖を取る量が、増えています>

それも、知らないうちに。コンビニで、売られている物で、適正な砂糖量のおやつ類は

とても少ないと聴いています。<甘いと美味しい、、、だから売れる、、だからお砂糖を増量しよう>

このサイクルを、少し止めましょう。この林檎ケーキは、一切れのお砂糖料は、2−3グラム

でも、多分、美味しいはず。

実は、まだ、試食していないので、真相は、不明です。

この結果は、学園前スタッフが、今日のお昼のおやつとして、トライしてくれますので、

後日の報告とさせて下さい。

今日から、一気に、秋の訪れの様です。コロナも落ち着いたとはいえ、第6波が、予想されます。お互いが、出来ることを、出来るだけするしかありません。

診療所でも、今しばらくは、ご不便をおかけします。気温が下がる中も、変わらず換気を優先しています。足元が寒い状況かもしれませんが、ご理解とご協力をお願いします。

理事長  山田正人

歯周病と全身疾患


こんにちは。

学園前 歯科助手の北條です。

10月になりましたがまだまだ暑い日が続きますね。

突然ですが、みなさん歯科へはなぜ行かれますか?歯が痛むから…など治療目的で行かれる方がやはり多いのでないのでしょうか。

先日、私が参加した『歯科栄養セミナー』というオンラインセミナーでみなさんに知っていただきたいと思ったことをお伝えします。

みなさんが一度は耳にしたことがある『歯周病』ですがただのお口の病気だと思っていませんか?

なんと歯周病菌が体の中に入り込むことによって血管が硬くなって動脈硬化が進行し、狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などの原因、糖尿病が悪化するなど歯周病が原因となる全身疾患がたくさんあります。

例えば糖尿病ですと、歯周病による歯茎の炎症により血糖値を下げるホルモンのインスリンの働きが妨げられ、高血糖状態により糖尿病が悪化し、血糖コントロールが悪くなって血管の老化や免疫力の低下に繋がり、歯周病にかかりやすくなるという負のループに陥ります。

他にも妊婦さんはつわりなどによる食生活の乱れ、歯磨きがしにくくなることによりお口の中が不衛生になり歯周病になりやすくなります。その歯周病菌が子宮・胎盤に感染して胎児の成長を妨げることによる早産や低体重出産につながるという結果も出ています。

むし歯や歯周病になることで歯のぐらつきや歯を失い、よく噛めなくなることでお米やパン、芋類など”食べやすいもの”に偏る傾向があり、柔らかいものばかり食べることで噛む筋肉も衰えます。噛む力が弱くなるとこで食生活の乱れによる生活習慣病のリスク、低栄養・要介護のリスクにつながってしまいます。

また歯周病を予防することで噛める歯を残し、噛む刺激を脳へ伝えることにより認知症予防になるというメリットもあります。

一度失うともう新しい歯は生えてきません。

病気にならないこと、何より私はみなさんがいつまでも自分の歯で自分の好きなものを食べられるようになってほしいです。

歯科は治療型から予防型へとシフトチェンジをしています。将来の歯のため、身体のために口腔ケアにもっと関心を持っていただきたいです。

私ももっと知識を身につけて、みなさんに提供できるよう努力したいと思います。

酸蝕(さんしょく)ってなあに?

こんにちは😊

千里歯科衛生士の藤井美喜子です。

皆さん歯のトラブルは虫歯とすぐ思いつきますね!

虫歯菌が原因で歯が溶けてしまう・・・経験されたことが多いと思いますが、虫歯以外に歯が溶けることがあるのをご存じですか?

酸性の食品や飲料でも歯が溶けることがありますそれを「酸蝕」と言います🙄

日常よく食べる物 飲む物で例えば・・・ 

食品では果物、ヨーグルト、酢の物、ドレッシング類、食酢 他

飲料ではワインやビールなどのアルコール類、清涼飲料水、健康飲料類 炭酸水

いずれも酸性(=pH)が低く 摂取すると歯が溶けやすくなります‼

これらはあまり多く長く摂ることはお勧めしません。

以前私は担当した患者さんの歯を見ると一部の歯のエナメル質(白い歯の表面)があまりにも溶けていたのでお聞きすると‘カリフォルニアの友人から大量のグレープフルーツが送られてくるので毎日たくさん食べている‘とのことでした。

また他の担当患者さんで歯石をとった後、歯を触ると普通はツルツルとしてるはずなのになぜかザラザラしている方に摂取食品飲料をお聞きすると

‘炭酸水を水だから安心して多量に飲んでいる‘

ということがわかりました。すぐ摂取制限して予防指導後次の来院では歯のザラザラは改善していました😄

何気なく毎日摂っている食品や熱中症対策の飲料や水には注意が必要ですね❕

気になる方は担当衛生士に相談後アドバイスを受けてみてください💘