月: 2022年9月

唾液について

皆さんこんにちは😃

朝、晩と少しずつ涼しくなってきましたね。

昼間はまだ暑い日がありますけど💦💦💦

体調を崩さないように気をつけて下さいね。

 

 

今日は、唾液についてお話します!

唾液は、口の中の汚れを洗い流す

大切な役割をしています。

唾液の分泌量が減少すると

口の中が汚れやすくなったり

虫歯や口臭が出たり

もっと恐ろしいのは、

肺炎やドライマウスにもなってしまいます

重症になると舌がひび割れて

味覚障害が起きたりもします。

唾液の持つ性質によって、口の中を酸性から

中性に戻す事で

歯が溶けて虫歯になるのを防ぎます。

さらに、虫歯が酸を出す事で歯のカルシウムや

ミネラルが溶け出してしまいますが

唾液にカルシウムやミネラルを歯に補充

修正する働きがあります。

これを、再石灰作用と言います!!

☝🏻唾液の役割としては。。。

☆消化を助ける。

☆のどを通りやすく発声を良くする。

☆味覚を良くする。

☆再石灰を促す。

☆舌や口の中の粘膜を潤す。

 

 

☝🏻唾液をたくさん出すには。。。

☆良く噛んで食べる。

☆リラックスして過ごす。

☆水分を多めに摂る。

☆耳の付け根のあたりを指で押し当て前に向かってゆっくり円を描くようにマッサージする。

 

☝🏻唾液の分泌を促す食べ物は。。。

☆納豆

☆昆布

☆レモン

☆昆布

以上です!!

皆さんも、ぜひお試し下さい😊

 

 

本記事作成

豊中市千里山田兄弟歯科

梁木

 

 

 

 

妊娠中&授乳中のエックス線検査(レントゲン撮影)は子供にどんな影響を及ぼす??

こんにちは
少しコロナも落ち着いてきたのかなとも思いますが当院では引き続き感染対策をしておりますので、安心して来院下さいね。

それではタイトルについてなんですが、妊娠中あるいは授乳中の患者さんに、必要と判断してエックス線写真撮影や治療をさせて頂くのですが子供への影響がないのか心配になりますよね。


しかし歯科治療における被ばく量は微量であり、虫歯や歯周病による弊害を考えると適切な検査のもと適切な治療を受けることが望ましいと思います!!


当院のエックス線検査にはデンタルエックス線検査、パノラマエックス線検査、歯科用CTの3つがあります。最近ではデンタルレントゲン装置によるエックス線検査が主流であり、従来のレントゲンフィルムによる撮影より10分の1~5分の1程度、被ばく量は軽減していますので必要以上に懸念される心配はないでしょう。


なお妊娠中の歯科治療には安定期に入ってからがおすすめです。つわりで歯磨きするのも難しかったりもしますし、出産間際に歯が痛くなる事もあります。出産後は赤ちゃんのお世話で大変だと思いますので、妊娠中の方は是非痛みなどなくてもお越しくださいね!!

 

 

本記事作成者

奈良市 学園前山田兄弟歯科

歯科助手 前出

噛みんぐ30(カミングサンマル)

みなさん、こんにちは✨9月になりましたが、まだまだ蒸し暑いですね‼︎ 私は暑いのがとても苦手なので、冬が待ち遠しいです。。🫠。。

さて突然ですが、みなさん【噛みんぐ30】という言葉をご存知ですか⁇ 30と書いてサンマルと読みます🗣そうです!ピンときた方もいらっしゃいますよね🌟8020とかいてハチマルニーマルと呼ぶのに似てると思いましたよね🤭?

【噛みんぐ30】とは、健康づくりや食育の視点からひとくち30回以上噛むことを目標とした厚生労働省が提唱している運動のひとつです😬✨
食べ物を30回以上よく噛んで食べることは、身体と心の栄養となり、心身共にたくさんのいい効果が得られますよ🍏

例えば

①肥満防止(まんぼうし)

よく噛まないで食べると、食事が早くなり、満腹感を得るまでにたくさん食べなくてはならなくなって、過食につながります。よく噛むことで、食べ物を十分に摂取したという満足感が得られ、肥満を防ぐことができます。

②味覚の発達(かくのはったつ)

よく噛むと素材そのものの味がよくわかるようになります。

③言葉の発音はっきり(とばのはつおん)

よく噛むことで、顎が発達し、自然に正しい口の開き方ができ、正しい発音ができるようになるといわれています。

④脳の発達(うのはったつ)

食べ物が口に入ると、舌や歯が刺激を受け、脳にその様子が伝わります。よく噛むことで、脳に血液がたくさん流れ、栄養分も送られるので、脳の働きをよくしてくれるのです。

⑤歯の病気予防(のびょうきよぼう)

よく噛むと歯のおそうじになります。また、歯ぐきの血流もよくなり、歯ぐきの病気予防になります。

⑥がん予防(んよぼう)

発がん物質は唾液に30秒つけておくと毒消しの効果があるそうです。よく噛むと唾液がよく出て、食物と混ざり、がん予防に役立ちます。

⑦胃腸快調(ちょうかいちょう)

よく噛むことは消化吸収をよくし、胃腸の働きを活発にします。

⑧全力投球(んりょくとうきゅう)

歯並びと運動能力には関係があることがわかっています。実業団のトップクラスの選手と一般のサラリーマンに対して行った健康調査ではスポーツ選手は歯並びが「良い」人が「悪い」人を上回っているのにたいし、一般の人は歯並びが「良い」より「悪い」が多くなっていたそうです。全力投球するうえでの歯の大切さがわかるデータです。

などがあります🙌🏻

また、この効用の頭文字をとって覚えやすくしたワードが【ひみこのはがいーぜ】です✨弥生時代の卑弥呼の食事は噛む回数が現代の食事の6倍だったそうです。おそらくひみこはよい歯や歯ぐきをしていたという想定から、このキャッチフレーズ生まれたそうです🐣

よく噛むことは、こんなにいいことがあるということを知っていただき【噛みんぐ30】【ひみこのはがいーぜ】も覚えてもらえたら嬉しいです🌈

心と身体の健康のために、しっかり噛める歯🦷を大切に守っていきましょう🍎

参考: 引用元:

1.歯とお口のことならなんでもわかるテーマパーク8020 https://www.jda.or.jp/park/eatright/

2.学校食事研究会 月刊学校の食事https://www.gakkounosyokuji.com/

本記事作成者 

豊中市千里山田兄弟歯科 

歯科助手 池田