コロナ予防しましょう!

みなさんこんにちは、学園前のAOです

全国でコロナウィルスが猛威を振るっていますが、みなさん元気にお過ごしでしょうか?ここで一つ感染防止に役立つ話をしましょう。

ウィルスは口や鼻の粘膜から感染すると言われています

なのでお口の口腔内環境を整えることはとても重要です

例えば、丁寧に歯を磨く、フロスを使う、入れ歯を清潔に保つ、デンタルリンスを使う等1人1人のホームケアが重要になってきます

そして歯医者さんで普段見えない所をチェックしてもらうことで口腔内環境はグンとよくなります

不安な日々が続きますが頑張ってコロナ対策していきましょう

正しい歯磨きの仕方

皆さんこんにちは!

今回は、日常当たり前の様にされている歯磨きについてお話しさせて頂きます。😊

食後は、口の中の細菌が糖分を使って酸を作り出すので歯の表面は酸性状態になりカルシウムやリンが溶け出してしまいます。それが、元の中性状態に戻るのに40分程かかるそうでなるべく1日3回の習慣をつけ、細菌と歯垢を取り除く事が大切です。

目安は食後30分以内‼️食後に歯磨きできない場合でも、せめて寝る前だけでも入念に磨く様に心がけましょう

そして、歯と歯の間をきれいにするには、糸ようじや歯間ブラシを使ってしっかり磨きましょう‼️

 

 

寝てる間のお口の中は、細菌の繁殖を抑えてくれる唾液の分泌が日中に比べて減少するので、歯周病や虫歯が進行してしまいます。

さらに‥朝起きてからの歯磨きも重要‼️寝ている間に増殖した細菌を減らす効果があるからです。

寝起きに1回、 食後に3回が理想です!

一度、自分の歯磨きを見直してはいかがでしょうか‼️

千里アシスタント 梁木😊

 

 

 

 

 

 

予防と対策

こんにちは。

蒸し暑い日が続きますね!

皆さん、体調は崩されてないでしょうか?

 

いつでもどこでもだれでも条件次第で熱中症にかかる危険性がありますが

熱中症は正しい予防方法を知り普段から気を付けることで防ぐことが

できます。

 

水分をこまめにとろう

のどが渇いていなくてもこまめに水分をとりましょう

 

塩分をほどよくとろう

過度に塩分をとる必要はありませんが毎日の食事を通じて塩分を

とりましょう

 

睡眠環境を快適に保とう

エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え寝ている間熱中症を

防ぐと同時に日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう

 

丈夫な体をつくろう

バランスの良い食事で丈夫な体をつくりましょう

体調管理をすることで熱中症にかかりにくい体をつくることが大切です

 

 

お口の中の環境づくりも大切です。

口は栄養だけでなく細菌やウイルスの入り口でもあります。

正しい口腔ケアでお口の中をいつも清潔に保ちましょう。

しっかり噛める、楽しく話す、セルフケアしやすいお口の環境づくりを

お手伝いします。

 

 

 

 

 

New Face!

みなさん こんにちは 衛生士の藤井です。

クルーズ船でのコロナ感染から、こんなにも世の中がひっくり返る位 大惨事になるとは思わなかったですね

やっと他府県にも移動自粛が緩和され少し気持ちがほっとしています。でもまだまだ0ではないので、緊張して毎日を過ごす必要があります

そんな中、4月から当尚歯会にも新人達が入社してまいりました

 

最初は研修で、毎日机上や模型上でトレーニングをスタートしましたが、なかなかコロナの自粛勤務のため、研修が進まない状態でした

最近やっと様々な項目での実習が進んで、毎日頑張ってくれています

しっかり研修をしてこれからデビューしますので、よろしくお願いします

山田兄弟歯科の感染管理

こんにちは!

大阪府では先日から本格的に学校が始まったりと、コロナウイルスの影響も落ち着いてきたようで一安心しておりますが、まだまだ油断なりませんよね。

山田兄弟歯科でも患者様に安心してご来院いただけるよう、引き続き感染管理を行っておりますのでその一部をご紹介いたします。

以前にも同じテーマの投稿がございますのでパート3くらいになりますが。

まずはご来院いただいたら健康状態に関するアンケートにご記入いただき、クリアされた方は予定通り診療を受けていただいております。

スタッフも毎朝体温測定し、発熱があれば一定期間は出勤停止にしております。

受付にはクリアボードを設置いたしました。

待合室の椅子は間隔をあけて配置しております。

飛沫感染対策として診療室は個室です。

 

 

 

 

 

 

 

これは山田兄弟歯科の当初からのこだわりの一つです。感染源になりうるスリッパもございません。

欧州基準をクリアした薬液にてチェアまわりとパネルやハンドル、うがい桶の中まで清拭された診療台におかけいただきます。

使用する器具は個別包装し、滅菌されたものを開封し、使用します。

滅菌ができないコップ、エプロン、排唾管などはディスポーザブルのものを使用し、もちろんグローブの患者様ごとの取替えは徹底しております。

使用するハンドピースも滅菌バッグに包装、滅菌し、患者様ごとに新しいものを開封、使用します。