山田兄弟歯科に通い始めて「歯医者さんが好きになりました!!

山田兄弟歯科に通い始めて「歯医者さん」が好きになりました!!

私が「山田兄弟歯科」に通い始めたのは、私の会社の中でも一際センスが良くて、仕事も出来るカッコイイ女性の大先輩に紹介していただいたのがきっかけです。
年齢とともに「歯」に不具合が生じ「痛み」はなくても「衰え」を感じていた私は、忙しさとどうしても好きになれない歯医者さんへ行くことをためらっていました。けれどそれも限界がきて、醜くなった自分の歯に我慢が出来ず、インターネットを調べて見たり、人に聞いたりといい歯医者さんを探ってはみたのですが、どの情報も私の背中を押してくれる内容ではありませんでした。そして、その「信頼できる」先輩と話をしていた際にふと聞いてみました・・・。「どこか良い歯医者さん知りません???」と言うと、即「めちゃくちゃオススメの歯医者さんがあるある!」と紹介頂いたのが、診療時間が長く(なんと!10:30~20:30!!夜遅くまで診療してくださいます)、会社からとても近くて無理なく通えそうな「山田兄弟歯科」でした。
不思議なもので、その一言で様々なためらいが消え一気にその歯医者さんへ行く気になり、翌日電話をして予約をし・・・。それが山田兄弟歯科と私の始めての出会いです。
さて、初診の日は「驚き」の連続でした。まず第一のびっくりは、待合の雰囲気です。とても歯医者さんの待合とは思えないような設えで、「木」の温もりと「布」の優しさを感じる棚やイスは、まるで『おしゃれなプチホテルのサロン』のようでした。流れている音楽もステキで、なんともいえない心地よさで私を迎えてくれました。歯医者さん独特のにおいや音は一切せず、ずっと座っていたくなるような空間で、座り心地のよいイスは「歯医者さんへの不安」を和らげてくれました。
第二のびっくりは、受付の方々の対応です。事務的な様子はなく、またお医者さんの受付とは思えないユニフォームで「クォリティの高い笑顔のお迎え」をしてくださいました。実は私「百貨店」で管理職をしており、そういったことには正直厳しい目をもっていると思いますが、期待を超える対応でさらに不安を取り除いてくださいました。
第三のびっくりは、私の名前を呼ばれた後に訪れました!ずっしりとした透明なガラスの扉の中に並ぶ部屋に通された時です。なんと処置するスペースは「完全な個室」だったのです。ブースとかではなく、ちゃんと壁で仕切られたひとつのお部屋でした。清潔感があり、新しさを感じる磨かれた治療台とパソコンのモニター、壁には選んだ方のセンスが伺える時計が架かり、荷物を置くために備えられた小さな木のイスはとてもかわいくてその空間に「穏やかな安堵感」を感じることができ(なんと後日、他の部屋に入って分かったのですが、どのお部屋の時計も荷物を置くツールも同じものはひとつもありませんでした!すごいこだわり様)、さらに驚いたことに個別の空調が備えられていました!患者さんに合わせた温度調節ができるようになっているんだなぁ・・・と、患者を大切にしていることが伺える設備に感動しました。それは治療イスにもそのスピリッツが反映されていて、身体にフイットする感覚は始めて体感するものでした(理事長先生曰く、「治療イスのベンツ!だ」そうです)。そのイスで検査が始まりました。
第四のびっくりは、その個室で多くの検査や治療ができることでした。空間といい、機材といい、ソフト面もハード面も患者が煩わしくなく、安心して居心地良く治療をしてもらうための環境づくりににコストをかけていることが感じられました。そういえば・・・、駅の側にあるというのも、患者さんが通院しやすいようにとの配慮なのでしょうか???そうですよね、きっとそうだと思います!
検査が進み、たくさんのスタッフの方々が私の部屋に入ってこられましたが、どの方もとてもソフトな対応で違和感を感じることなく時間が過ぎていきました。そしていよいよ理事長先生の登場です!顔の大きな「いい声」の先生は、がっしりした体格で優しい目(マスクをしているので目が顔のパーツの中で唯一人となりを推測する要素)で私の前に現われました。お医者様とは思えないほど元気な挨拶をしていただいた後、検査の結果と今後の治療内容の説明をパソコンの画面でビジュアルを見ながら分かりやすくしていただきました。そしてその時間はさらに私を安心感に導き、先生はもちろんのこと、衛生士さん、受付のスタッフの方々、設備、しっかりと消毒を施されていると分かる治療ツール、清潔感の中に温もりを感じる環境・・・等々、山田兄弟歯科心斎橋診療所のすべてが信頼できると初診のその日に感じたました・・・。これが第五のびっくりです。
このように山田兄弟歯科と私のお付き合いが始まり、今も続いています。通うたびに私の中で歯医者さんの概念を変えるサプライズがいくつも起こり、今となっては私の知人に自信をもってオススメできる歯医者さんとなりました。
つらい歯石を取り除く治療も「痛さを我慢して、治療をするのはナンセンスなので、麻酔をしてしっかりと取っていきますね」という説得力のある言葉に勇気をもらい、せっせと通ったおかげで、私の歯は見違えるようにきれいになりました。と同時に「歯」に対するメンテナンスの大切さを実感しています。ストレスと疲れでパンパンに張った身体をマッサージでほぐしたりしたり、フットケアで長時間履いている靴にいじめられた足をいたわったりと、ある一定の年齢を超えると「身体のメンテナンス」をしっかりとするようになりましたが、山田兄弟歯科との出会いから、通うごとに歯の状態の良くなっていくことが嬉しくなり、生活していくうえで「歯のケア」の重要度に今さら気付いた次第です。
理事長先生の「患者さんの歯の健康を生涯守っていきたい」という、少々たいそうかなと思える医療方針も、今ではとっても納得です。
山田兄弟歯科 心斎橋診療所の皆様、本当にお世話になりまた、暖かく優しく迎えてくださりありがとうごさいます。私の「歯」に対する人生観を変えていただいたことに、心から感謝いたしております。そして,今後とも末永くどうぞよろしくお願いいたしますね♪

とある百貨店に勤める、自称キャリア女性

白い歯

こんにちは。

副院長の釜下です。
山田兄弟歯科は学園前・千里・心斎橋の3医院となり、私は現在3医院にて診療を行なっており、患者様のご希望の日程に添えない部分もありますが、今後共、宜しくお願いします。

さて、今月のテーマは「白い歯」です。

虫歯などで、歯の一部が損なわれてしまった時には、その部分を補うために、かわりの材料を詰めたりかぶせたりします。
 
昔はその際に、金属が用いられることがほとんどでした。いわゆる銀歯や、金歯などです。しかし最近、銀歯では印象が好ましくないという理由から、「白い」材料で歯を治療したいというニーズが高まり、セラミックを選択する方が増えています。また、古い差し歯などで金属を使用していた場合、治療物と歯ぐきの間が、黒っぽく変色してくる場合があります。これは、金属がイオン化して溶け出したり、隙間が開いて金属が見えてきてしまったため、起こるものです。
オール・セラミックの治療の場合は、治療物と歯ぐきの間に、このような黒ずんだラインができることはありません。また、セラミックは硬度が高く丈夫で、長く使用しても変色することがありません。生体親和性が高く、金属アレルギーの原因を除去した歯科治療を行うことができます。白くきれいで健康的な歯を回復したいとお考えの場合には、セラミックでの治療をおすすめ致します。

立ち止まることなく。。。

 今年も

 大阪大学より   小貫先生 室野先生
 大阪歯科大学より 橋本先生 山田先生
 
 4名の先生が 研修医として 日々成長の毎日です。
 
 私たち 経験をつんできたDr達も 初心を思い出し 身の引き締まる
 思いでいっぱいです。

 ただ 私達の目指す「大きな歯医者さん」では
 それぞれの思いを持った複数の歯科医が集まるため
 様々な考え方を一つにまとめるのに 
 それなりの苦労があるのも事実です。
 そのなかで いろいろ話し合う機会が出てくるのですが
 その時に 私が全Drに発信した一文です。

      ○Drへ○

       あなた達は、いずれ管理職になる可能性が著しく
       高いはずです。
       ですから 普段から幹部予備軍としての、
       立ち居振る舞いが要求されていることを忘れないで
       ほしいと思います。

       部下から、同僚から、何か提案があれば、
       その実現性が低くとも、ポジティブに聞き入れ、
       その可能性を最大限に受け入れる度量が
       求められているのです。

       新しいことに挑戦してください。
       新しい技術に取り組んでください。
       疲れを知らない若手でいてください。
       依頼されたら 常に <よろこんで>の人でいてください。
       分からないことは分からないと言える人でいてください。
       常に ポジティブでいてください。
       時間があけば仕事を見つける人でいてください。 
       少しずつでも成長を続ける人でいてください。
       喜んで手助けできる人でいてください。

 当たり前のことばかりですが
 自分に満足し 驕る(おごる)ことなく  
 一度 足をとめ 振り返り 考え 実行する
 技術以外でも進化し続ける歯科医・山田兄弟歯科でありたいと
 研修医を通して 改めて思います。

                       理事長 山田 正人

 

インプラントの歴史

こんにちは。

学園前院長の前田です。
今月からは、毎月患者様にお渡ししている歯の話についてもブログにアップしていこうと思います。今後共、スタッフ一同宜しくお願いします。

今回はインプラントです。

現在のインプラントの歴史は1952年にさかのぼります。
スウェーデンのブローネンマルク医師は、チタンと骨が結合する現象をオッセオインテグレーションと名付けました。オッセオとは「骨の」、インテグレーションは「統合」という意味です。そして、1960年代にイエテヴォリ大学に移籍して、膨大な基礎研究を続けると共に、オッセオインテグレーションを利用したインプラントを開発しました。そして1981年に学術論文を発表しました。
この発表は、歯学界にセンセーションを巻き起こし、世界中でオッセオインテグレーション・インプラントが臨床の場で実際に行われるようになったのです。このことにより、インプラントが10年以上機能する臨床成功率は96%以上と言われています。
山田兄弟歯科では世界でトップシェアーを誇るメーカーのノーベルバイオケア社のオッセオインテグレーション・インプラントを使用しています。私たちは優れた技術に支えられて患者様により良い診療を提供させて頂けると考えます。
入れ歯、ブリッジでお悩みの方、是非ご相談下さい。

ノーベル・バイオケアのホームページはこちら → http://www.nobelbiocare.co.jp/nobel-replace01

デンタルフロス(糸ようじ)の必要性とは?

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先週は台風到来に運動会と、ようやく秋の気配を感じる季節となりました。
ようやく暑さも峠を越えた感の今日この頃です。

さて、山田兄弟歯科では毎月、月毎のお知らせをお渡ししていますが、今月からは健診で間の空いている方にもお伝えしていきたいと言う願いから、ブログの方にも掲載していく形となりましたのでご紹介をしていきたいと思います。

今月はデンタルフロス(糸ようじ)です。

皆様は糸ようじを使っておられますか?
世間一般に普及しつつある糸ようじですが、歯科用語ではデンタルフロス(フロス)とも呼ばれています。しかし、まだフロスは何のために使うのか、また使用方法などご存知でない方も多いと思われます。フロスの役割は、歯と歯の間にたまりやすい歯垢(口腔内細菌)の清掃です。そしてこの歯垢は、そのままにしておくと歯ぐきが腫れたり、虫歯を作る原因となります。
代表的な虫歯になりやすい場所は次の3箇所です。

1.歯と歯ぐきの間
2.歯の咬み合わせの部分
3.歯と歯の間

1と2は、歯ブラシをしっかりあてれば歯垢を落とすことは出来ますが、3は細い歯ブラシの毛先でも、歯と歯の間には届きません。また歯と歯の間で虫歯が出来ると、多くの場合両方の歯が虫歯になってしまいます。そこで、糸(フロス)が必要になってくるのです。

口が開けにくい方や小さい方もおられますが、そんな方はフロスと一緒に補助的用具を使って頂けると上手くいく場合もあります。詳しい使い方の説明や選び方などは、歯科医師または歯科衛生士にご相談下さい。
正しいフロスの使い方を身につけて大切な歯を一緒に守り続けていきましょう。