歯のブログ
2月17日は『カフェオレの日』
2月17日はカフェオレの日(National Café au Lait Day)☕
この日記念日は、アメリカで生まれたもので「いつもの飲み物を少し丁寧に味わおう」という
想いから広まったと言われています。
寒い季節、カフェオレでほっと一息つく時間は、毎日の中で大切なリラックスタイムですよね。
実はこのカフェオレ、飲み方を少し意識するだけで歯に優しく楽しむことができます。
逆に、何も気にせずに続けていると歯に負担がかかってしまうこともあります。
🦷カフェオレと歯の関係
カフェオレは
・コーヒー由来の酸
・カフェインによる唾液分泌低下
が重なると、歯の表面が弱くなりやすく、むし歯・着色・知覚過敏の原因になることがあります。
🦷歯を守る3つのポイント
①飲んだ後は水で軽くうがい
②ダラダラ飲みを避ける
③砂糖・シロップは控えめに
歯磨きは、酸の影響を避けるため30分ほど時間を空けてからが理想です。
☕美味しさも、健康も
カフェオレは決して「控えなければいけない飲み物」ではありません。
ちょっとした習慣を知っているかどうかで、歯への影響は大きく変わります。
アメリカ発祥のカフェオレの日をきっかけに、好きな飲み物を安心して長く楽しむためのケアを
意識してみませんか。
お口のことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
本記事作成者
歯科衛生士 藤本


